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貯金を続けて気づいた“やってよかった”6つのこと

余白に暮らす

前回の記事で話した通り、結婚して4年で貯金1,000万円になった。

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その中でやってよかった6つのことをいくつか。

  1. 夫婦共働きのふたり暮らし
    手取りは少ないものの、大人2人分の収入があったことは大きいと思う。
  2. 賃貸、車なし
    ふたりとも持ち家にはあまり興味がなく、職場と駅が近い賃貸を選択した。
    郊外に比べて家賃は少し高かったが、車も不要になり結果的に出費は抑えられた。
  3. お金の本
    特に影響が大きかったのは『働く君に伝えたい「お金」の教養』。
    お金との付き合い方が変わるきっかけになった。
  4. カードは持たず、現金のみ
    2025年現在はカードやタッチ決済を使用しているが、当時はとにかく「決められた金額でやりくりする」をルールとしていたため、現金のみでの管理は非常に分かりやすかった。
    「今月はあとこれだけ」と目で見て把握できるため、考えながらお金を使うようになった。
  5. 貯金、引き落とし先をひとつにまとめる
    わたしの給料は毎月全て引き出し、妻の口座でやりくりをしていた。
    これがとても分かりやすく、少しずつ貯まっていくのを見るとモチベーションにもなった。
    毎月現金を妻に渡し、「今月もお疲れさまでした」と言ってもらえるのも嬉しかった。
  6. 過度に節約しない
    年に数回旅行をしたり、外食へ行ったりゲームを買ったり、ふたりで出来る楽しみにはお金を使うようにしていた。
    無理のない範囲でお金と付き合うことで、ストレス発散でお金を使いすぎるようなことはほとんどなかった。

ここまで書いたが、一番大切なのは「夫婦仲良く暮らすこと」だと思う。

お互いを労ったり日頃から感謝を伝えたり、楽しく過ごしているとお金も安心して手元に残ってくれる。
これからも妻と仲良く、お金と上手に付き合っていきたい。

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余白に暮らす
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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