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紐を結ばないスニーカーが欲しくて、New BalanceのU1906XV1 Gore-Texを買いました

つごもり
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これまで履いていたSALOMONのスニーカーが、そろそろ限界を迎えました。そこで新しく買い替えることにしたのですが、今回は初めてNew Balanceにしてみました。

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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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お店で足を3Dスキャン

今回いちばん新鮮だったのが、購入前に足を3Dスキャンして計測してもらえたことです。

測ってくれるのは足の長さだけかと思っていたのですが、足の幅や、土踏まずの形まで見ることができました。自分の足を数字や形で見る機会はなかなかないので、これがおもしろかったです。

わたしはずっと自分の足を26.5cmだと思い込んでいました。ところが実際に測ってみると、27cmのほうが合っているかもしれない、という結果でした。さらに、幅は広めの靴がおすすめ、ということも分かりました。なんとなくの感覚で選んでいたこれまでの靴選びを、少し反省しました。

選んだのは1906Xのゴアテックス

今回選んだのは、New Balanceの「U1906XV1 Gore-Tex」というモデルです(スタイル番号はU190631U)。カラーは「BLACK with ALKALINE GREEN」で、GREENと書いてますが、ほぼオールブラック。価格は定価24,970円で、わたしが買ったときはセールで少しだけ安くなっていました。

決め手は2つあります。

ひとつは、靴紐をその都度結ばずに履けることです。わたしはOn、SALOMONと履いてきて、ここ数年は靴紐を結ぶタイプを履いていませんでした。一度足に合わせてしまえば、あとは足を入れるだけで履ける手軽さに慣れてしまったので、今回も同じ感覚で履けるものにしたかったんです。

クイックシューレース

もうひとつは、ゴアテックスであることです。雨の日でも気にせず履きたかったので、防水のモデルを選びました。デザインも文句なしで、ほぼオールブラックなので合わせやすく、とても気に入っています。

正直な注意点

気に入っている一方で、履いてみて気になった点も正直に書いておきます。

まず、このモデルはTPU製のヒールケージで、かかとをしっかり固定する作りになっています。おかげで履いているときのホールド感はあるのですが、その分、履くときはかかとが硬くて、毎回ちょっと苦戦します。ここだけは正直ネックかなと思います。

もう一つは、これは仕方ないのですが、ゴアテックスなので今の夏の時期はだいぶ蒸れます。とはいえ、夏のあいだはリカバリーサンダルで過ごす予定なので、わたしの場合はそこまで問題にはならなそうです。防水と通気は両立しにくいので、ここは割り切りだと思っています。

まとめ

初めてのNew Balanceでしたが、足を3Dスキャンして選べたこともあり、納得のいく買い替えになりました。

かかとの硬さや夏の蒸れなど、気になる点もありますが、紐を結ばない手軽さと、雨の日も気にせず履ける安心感は、わたしの生活によく合っています。スニーカーの買い替えを考えている人は、一度お店で足を計測してもらうと、新しい発見があるかもしれません。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
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