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【30代メンズ】ドラッグストアで揃うスキンケアで肌質が変わった話|順番・選び方も

つごもり
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10代の頃から肌トラブルが多く、30代になってもニキビや皮脂に悩まされていました。とくにコロナ禍のマスク生活では肌荒れが悪化し、「もう体質だから仕方ない」と感じていた時期もあります。

ただ、スキンケアを真剣に見直したことで、久しぶりに会った友人から「肌きれいだけど、なんかやってる?」と言われるようになりました。

この記事では、わたしが実際に使っているドラッグストアなどで揃えられるスキンケアと、どう肌が変わったのかを具体的にまとめます。高い専門ブランドは使っていません。「何から始めればいいか分からない」という人が、最初の一歩を踏み出す参考になればうれしいです。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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結論:メンズスキンケアはドラッグストアで十分

結論からいうと、メンズスキンケアは高価な専門ブランドでなくても大丈夫でした。

以前は「高い商品なら効果も期待できる」と思っていろいろ試しましたが、わたしの場合はあまり変わりませんでした。大事だったのは値段ではなく、

自分の肌に合うものを、
正しい順番で
続けること

ができれば、肌質はきちんと変わります。

実際、わたしが使っているアイテムの多くはドラッグストアで手に入るものです。手に取りやすく、続けやすいことが、結果的にいちばんの近道でした。

まず揃えるならこの3つ(最小セット)

「何から始めればいいか分からない」という人は、まず次の3つからで十分だと思います。

  1. 洗顔(皮脂と汚れを落とす)
  2. 化粧水(水分を入れる)
  3. 乳液 or クリーム(フタをして逃がさない)

この基本の保湿が整うだけでも、肌の調子はずいぶん変わります。クレンジングや美容液は、ここに慣れてから少しずつ足していけば大丈夫です。最初から全部そろえようとしなくていい、というのが続けるコツでした。

なぜスキンケアをしても肌が変わらなかったのか

以前のわたしは、「洗顔して化粧水をつけているのに肌が荒れる」状態でした。夕方には皮脂が浮き、ニキビが繰り返しできていたのを覚えています。

なぜ改善しなかったのか。理由はシンプルで、合っていないものを、なんとなく使っていたからだと思います。

加えて、男性はスキンケアの工程を省きがちです。わたし自身もそうで、落としきれない皮脂や汚れが、肌トラブルにつながっていたように感じます。

メンズスキンケアでまず整えるべき基本の順番

ここで大事なのは、アイテムの数よりも順番です。わたしが続けている基本の流れは次の通りです。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水(先に導入美容液を塗る場合も)
  4. 美容液
  5. 乳液

「❶・❷で汚れと皮脂を落とす→❸・❹で保湿とケア→❺で蓋をする」
この順番を守るだけで、肌の負担は大きく減ります。
逆に順番が崩れると、どんなに良いアイテムでも効果を感じにくくなります。

メイクをしない男性にもクレンジングが必要な理由

「メイクをしないのにクレンジングは必要?」と迷う方は多いと思います。わたし自身、長いあいだそう感じていました。

ただ、皮脂や日焼け止め、毛穴に詰まった汚れは、洗顔だけでは落としきれません。クレンジングを取り入れてから、肌のザラつきやニキビの頻度が減ったと感じています。

毎日でなくてもいいので、ドラッグストアで買える低刺激なものから試すのがおすすめです。

実際に使っているドラッグストア中心のスキンケア

ここからは、わたしが現在使っているスキンケアについて紹介します。
数年かけて様々なスキンケア用品を試したので、「おすすめのアイテム」や「わたしに合わなかったアイテム」など紹介する数が多くなっています。

すべてを真似する必要はありませんので、選び方の基準として参考にしてください。

クレンジング|新日本製薬 PERFECT ONE FOCUS スムースクレンジングバーム

「バームタイプ」のクレンジングです。
こちらの使い方は

  1. 「顔と手が乾燥した状態」でさくらんぼ大ほどの量を手に取る
  2. 手のひらでとろけさせる
  3. 顔全体に優しく塗る
    ※皮脂や毛穴が気になる部分は優しくマッサージするように
  4. ぬるま湯で洗い流す

という流れです。

良かったのは次の3点でした。

  1. オイルより肌なじみがよく、塗りやすい
  2. 柑橘系で香りがキツくない
  3. W洗顔不要で、これ1つで洗顔も兼ねられる

もともとは無印良品の「マイルドクレンジングオイル」を使っていました。これも安くておすすめですが、オイルは適量がつかみにくく、慣れがいるかもしれません。
また、同シリーズの「ディープブラック」も試しましたが、バラの香りが少し強く、黒いバームが流し台に残るのが気になって、わたしはこちらに落ち着きました。

洗顔|SENKA パーフェクトホイップ

洗顔は、泡立ちがよく、洗い上がりがつっぱらないものを選んでいます。これは泡立ちのよさが魅力で、万人におすすめしやすい商品です。

以前、ORBISの「CLEARFULシリーズ」を使っていました。ニキビケア専用ですが、わたしはあまり改善を感じませんでした。同じORBISの「Mr.シリーズ」は肌に合った感覚がありましたが、毎日の洗顔はドラッグストアのシンプルなもので十分でした。

酵素洗顔|FANCL ディープクリア洗顔パウダー

酵素洗顔を週1回ほど使っています。酵素の力で皮脂や毛穴の黒ずみを分解して落とすもので、洗浄力が強いため毎日は使いません。続けるうちに、毛穴の汚れが落ちていくのを実感しました。

化粧水|ロート製薬 肌ラボ白潤

化粧水は、保湿力がありつつベタつかないものを使っています(しっとりではなく通常タイプ)。香りが強いと使うのが億劫になるので、無香料に近いものが合いました。無印良品の「敏感肌用化粧水 さっぱりタイプ」もおすすめです。

過去にIPSAの「ザ・タイムR アクア」も使いました。使用感は確かに良かったのですが、わたしは「保湿ができれば十分」と感じたので、化粧水よりほかにお金をかけるほうが合っていました。

美容液(朝)|アンレーベル ラボ Vエッセンス

ビタミンC誘導体が入った導入美容液です(順番では美容液は化粧水の後ですが、これは化粧水の前に使います)。毛穴やくすみのケアとして使っていて、個人的にはニキビ跡が気になりにくくなったように感じました。さらっとした使用感で香りもほぼなく、使いやすいです。

同シリーズの「プレミアム」はとろっとして香りが少し強く、わたしは続けられませんでした。「メラノCC」の美容液は肌が赤くなってしまい、相性がよくありませんでした。あくまで個人の感想ですが、合わないと感じたら無理をしないのが大事です。

美容液(夜)|Anua レチノール0.3 ナイアシンリニューイングセラム

朝と夜で美容液を使い分けています。レチノールは小ジワなどのエイジングケアが期待できる一方、A反応(赤み・皮むけ)が出ることがあり、紫外線対策の徹底や、ビタミンCなど刺激成分との併用を避けるなど注意点も多い成分です。

このAnuaのレチノールは初心者向きとされ、使い方の解説も丁寧でした。わたしはA反応は特になく、使い始めてから肌触りの違いを感じました。ただ、反応には個人差があるので、最初は少量・低頻度から試すのが安心です。

ドラッグストアで選ぶときの注意点

成分を細かく覚える必要は、そこまでないと思います。それよりも、使って不快感がないかを基準にしてください。

ヒリつく、赤くなる、香りが気になる場合は、合っていない可能性があります。その場合は無理をせず、別のものを試しましょう。

そして大事なことですが、セルフケアで改善しないニキビや肌荒れが続くときは、早めに皮膚科や美容皮膚科に相談するのがいちばん確実です。スキンケアはあくまで土台づくりだと考えています。

よくある質問

Q. まず何から始めればいい?
A. 洗顔・化粧水・乳液の3つからで十分です。慣れてからクレンジングや美容液を足していきましょう。

Q. メイクをしないけどクレンジングは必要?
A. 皮脂や日焼け止め、毛穴汚れは洗顔だけでは落ちにくいので、取り入れる価値はあります。毎日でなくてもOKです。

Q. ドラッグストアの安いものでも効果はある?
A. わたしは十分でした。値段より、肌に合うものを正しい順番で続けることが大事だと感じています。

Q. ニキビがどうしても治らない場合は?
A. セルフケアで改善しないときは、皮膚科の受診がおすすめです。

まとめ

結論として、メンズスキンケアを始めるなら次の3つで十分です。

  • ドラッグストアで洗顔と化粧水を見直す
  • クレンジングを一度取り入れてみる
  • 続けられないものは思い切ってやめる

肌は正直に反応します。正しいケアを続ければ、年齢に関係なく変わっていきます。気になったアイテムが一つでもあれば、まずはそこから試してみてください。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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