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観葉植物が続かなかったわたしでも楽しめた豆苗の再生栽培

つごもり

観葉植物を育ててみたいと思っても、気づけば元気がなくなり、いつの間にか枯れてしまう。そんな経験があると、植物を育てること自体に苦手意識が残ります。

一方で、料理のついでに始めた豆苗の栽培は、驚くほど気楽で、しかも目に見えて成長しました。そんな豆苗の成長記録です。

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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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豆苗を栽培してみようと思ったきっかけ

豆苗を買ったのは、SNSで流れてきた簡単なレシピがきっかけでした。

簡単でおいしかったです。


そのとき、パッケージに「再生栽培できます」と書かれているのが目に入りました。ここで重要なのは、すでに一度食べた後のものだという点です。

観葉植物の場合、「買ったからにはちゃんと育てなければ」という気持ちが先に立ちます。一方で豆苗は、失敗しても特に失うものがありません。この気楽さが、栽培を始める大きな後押しになりました。

観葉植物が続かなかった理由を振り返る

過去に何度か観葉植物を育てたことがあります。ただ、どれも大きくなる前に元気がなくなり、最終的には枯らしてしまいました。
水やりの頻度、置き場所、日当たりなど、気にすることが多く、正解が分からないまま時間だけが過ぎていった感覚です

以前育てていたコーヒーの木

また、観葉植物は「長く付き合う前提」になりがちです。そのため、失敗したときの落胆も大きくなります。この心理的な負担が、続かなかった原因だったといえます。

豆苗の栽培が気楽だった理由

実際に豆苗の栽培を始めてみると、拍子抜けするほど手間がかかりませんでした。
やったことは、容器に水を入れて根元を浸し、1日1回水を替えるだけです。

初心者でも続けやすいポイント

  • 土を使わず、キッチンで完結する
  • 作業は水替えのみで迷いにくい
  • 成長期間が約2週間と短い

特に、期間が短いのは大きなポイントです。長期戦にならないため、途中で気持ちが切れにくいです。

目に見えて成長する楽しさ

栽培を始めて数日で、豆苗ははっきりと伸び始めました。朝起きて様子を見ると、前日より背が高くなっています。
この変化が分かりやすいことが、想像以上に楽しく感じられました

初日から9日目までの成長記録

観葉植物の場合、成長がゆっくりで変化に気づきにくいことがありますが、豆苗は昨日と今日の違いがはっきり分かるため、小さな達成感を毎日得られます。

豆苗栽培で感じた気持ちの変化

豆苗が順調に育つにつれ、不思議と気持ちも前向きになりました。
「ちゃんと育てられた」という実感が、自己肯定感につながったように思います。

これまで植物に対して感じていた「どうせ枯らしてしまう」という思い込みがすこし薄れました。短期間でも成功体験を積めたことが大きかったです。

まとめ

豆苗の再生栽培は「植物を育てる自信がない方」に向いています。
失敗してもダメージが少なく、成功すれば確実に成長を実感できます。

いきなり観葉植物に戻らなくても問題ありません。
まずは豆苗で育てる感覚を思い出す。それだけでも十分な一歩だといえます。

豆苗を買って料理し、その延長で栽培してみる。
この軽さこそが、続けられた理由でした。

また美味しく食べられるよう、引き続き見守っていきます。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
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