【自宅用・ギフトにも】はじめてのブルーボトルコーヒーを公式オンラインストアで買って分かったこと
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いつものコーヒーに少し飽きてきて、違う豆を試してみたいと思うように。
しかし、最近よく見かける「コーヒーの定期便」は価格や量を考えると、自分のペースには合わない気がしていました。
そんなときに知ったのが、ブルーボトルコーヒーの公式オンラインストア。
実際にコーヒー豆を購入してみると、店舗に行かなくてもブルーボトルコーヒーらしさを十分に体験できました。
この記事では、その体験をもとに、ブルーボトルコーヒーの魅力を整理します。
きっかけ
仕事を辞めてから、家で過ごす時間が増えました。
自然と、朝や昼にコーヒーを淹れる回数も増えていきます。
基本的には近所のスーパーで豆を買っています。
ただ、量は140gと少なく、味の選択肢も限られています。
同じ豆を何度も飲むうちに、少しずつ飽きてしまう感覚がありました。
そこで、ネットでよくみる「コーヒーの定期便」も検討してみましたが、量が少ないわりに価格が高く、気軽に試すにはハードルが高いと感じたのも事実です。
ブルーボトルコーヒーを選んだ理由
ブルーボトルコーヒーは、名前だけは知っていました。
名古屋にも店舗はありますが、まだ2店舗と数が少なく、いつ行っても人が多い印象です。
ゆっくり豆を選びたいわたしにとって、店舗は少し落ち着かない場所でした。
そこで目に留まったのが、公式オンラインストアの存在です。
オンラインであれば、焙煎度合いやフレーバーを読みながら、落ち着いて選べます。
自分の生活リズムに合わせて、コーヒーを選べる点が魅力でした。
購入したコーヒー豆
【オンライン限定】ブレンドセレクションを選んだ理由
さっそく公式オンラインストアで注文して、3日後に届きました。


今回選んだのは、【オンライン限定】ブレンドセレクション(3種)です。
ブルーボトルコーヒーの定番商品が3種類セットになっていて、合計600gで6,000円以下でした。5,000円以上の購入で送料無料だったため、まずはこのセットを選びました。
定期便ではありませんが、他社サービスと比べて量と価格のバランスは現実的だと感じます。
※ブルーボトルコーヒーの公式オンラインストアには定期便の商品も用意されてます。
使ってみて感じたオンラインストアの印象
オンライン限定として「コーヒーカクテル」という商品もありました。
他のコーヒーショップではあまり見かけないラインナップで、眺めているだけでも楽しいです。
豆の説明も丁寧で、味の方向性を想像しやすい点は、オンライン購入ならではの良さだと思いました。
はじめてのブルーボトルコーヒーを飲んでみる
ベラ・ドノヴァン

最初に飲んだのは、ブルーボトルコーヒーで最も人気というベラ・ドノヴァンです。
今回知ったのですが、ブルーボトルコーヒーは「浅煎り」を中心に焙煎しているそうです。

これまでは浅煎りのコーヒー豆は硬くて挽くのに苦戦していました。
ただ、最近コーヒーグラインダーを買い替えたこともあり、今回は驚くほど楽に挽けました。


ドリップすると気持ちいいぐらい膨らみはじめました。コーヒー豆が新鮮な証拠です。

実際に飲んでみて感じたのは、「浅煎りでも飲み疲れしない」コーヒーだということです。
香りはしっかり立ちますが、口当たりは軽く、後味に雑味が残りません。
朝にブラックで飲んでも重くならず、自然と次の一杯が欲しくなる印象でした。
スリー・アフリカズ

続いて飲んだのは、スリー・アフリカズ。

ベラ・ドノヴァンと比べて豆の形が丸っこくて、色味はこちらのほうが浅煎りな印象です。


これまでコーヒーに記載されている「フレーバー」について、あまりピンときていませんでした。今回このスリー・アフリカズを飲んで初めて、「香り」「飲んだ後味」のフレーバーを感じることができました。
チョコレートのような香りで、飲んでみると軽やかでフルーティー、後にくる酸味は本当にレモンのようなさっぱりとした風味が残ります。
公式サイトに書いてあるとおりの感想になってしまいましたが、本当にそうとしか言えないほどいい意味でわかりやすく、美味しいコーヒーでした。
これまで「浅煎りに苦手意識があった」わたしでも、構えずに楽しめたのは意外な発見でした。
ブルーボトルコーヒーが大切にしている「クリーンな味わい」を自宅で感じられました。
公式オンラインストアが向いている人
今回の体験を通して、公式オンラインストアが向いている人が見えてきました。
- 店舗に行く時間や余裕があまりない人
- 定期便ほどの量は必要ない人
- 自宅でじっくりコーヒーを楽しみたい人
特に、生活の中にコーヒーの時間を組み込みたい人には相性がいいと思います。
ギフトとして選びやすい理由
ブルーボトルコーヒーは、ギフトとしても使いやすいと感じました。
理由のひとつは、パッケージのシンプルさです。
主張しすぎないデザインなので、相手の生活に自然と馴染みます。
コーヒーが好きな人だけでなく、これから楽しみたい人にも渡しやすいです。
消えものですが、体験として印象に残りやすいのもポイントです。
賞味期限と注意点
購入した豆の賞味期限は、焙煎日から100日でした。
思っていたよりも余裕があり、安心して飲み進められます。
ただし、風味を楽しみたい場合は、早めに開封するのがおすすめです。
コーヒー豆全般に言えますが、開封後は密閉容器で保存してください。
また、ブルーボトルコーヒーでは豆の挽き売りは行なっていないそうなので、注意が必要です。
まとめ
ブルーボトルコーヒーは公式オンラインストアでも十分に魅力を体験できました。
定期便ほど重くなく、いつものコーヒー豆より少し特別。そんなちょうどいい立ち位置でした。
また、実店舗にもさらに足を運んでみたくなりました。
自宅用としても、ギフトとしても、無理のない距離感で付き合えるブランドだと思います。
コーヒーの時間を少し丁寧にしたい人は、一度試してみてください。


