【館内着】ドーミーインの快適さを、そのまま家で再現してみた話
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部屋着に強いこだわりがあるわけではないけれど、なんとなく「これでいいのかな」と感じたことはありませんか。わたし自身、着なくなったTシャツや適当な寝巻きをそのまま部屋着にしていて、少しだけ引っかかりを感じていました。
そんなとき、ドーミーインのホテルに泊まった経験がきっかけで、部屋着を見直すことになりました。この記事ではドーミーインの館内着をきっかけに暮らしを整えた実体験についてお話しします。
ドーミーインが掲げる「住むホテル」という考え方
ドーミーインは、いわゆる観光向けの高級ホテルとは少し違います。
コンセプトとして掲げているのが、「住むホテル」という考え方です。
寝るためだけの場所ではなく、日常の延長として快適に過ごせること。
そのために、客室や大浴場、館内着、設備の一つひとつが選ばれています。

実際に泊まってみて感じたのは、
ホテルにいるのに、生活リズムが崩れにくいということでした。
無理に非日常へ引っ張られない。その距離感が、とても心地よくて、旅行の時は毎回ドーミーイン系列のホテルを利用しています。




なぜドーミーインの館内着が印象に残ったのか
ドーミーインに泊まったとき、まず驚いたのが館内着の着心地でした。
柔らかいのに頼りなさはなく、締め付け感もありません。部屋でくつろいでいても、寝るときでも違和感がないのが印象的でした。
それまでのわたしの部屋着は、
- 首元がヨレたTシャツ
- 外では着られない古い服
- 寝巻きと部屋着の区別がない
着ていて不快というほどではありません。ただ、「ちゃんと選んでいない」ことが、どこか気になっていたのだと思います。
ドーミーインの館内着は、その曖昧さをはっきりと浮かび上がらせました。
ドーミーインの館内着に近い部屋着として選んだもの
ドーミーインから帰ってまず、あの館内着の着心地を家でも再現できないか探しました。
最終的に選んだのは、ドーミーインの館内着に似た着心地を狙った、ドライメッシュ素材のリラクゼーションウェアです。

- メッシュ特有のさらっとした肌触りで、汗をかいてもベタつきにくい
- ゆったりした仕立てで、リラックスして長時間着られる
- 業務用の耐久性を意識した素材で、洗濯や乾燥を繰り返しても生地の痛みが少なく、長期間使える設計
購入して3年経ちましたが、特に気に入っているのは、肌にまとわりつかない軽さです。
ドーミーインの館内着を着たときに感じた「何も考えずにくつろげる感じ」に近いものがあります。
また、働いていたとき、出張では必ずこの館内着を持って行き、他のホテルでもなるべく日常と変化がないように過ごすこともできました。
価格は上下セットで7,000円ほど。当時は「ちょっと高い買い物だったかも」と思っていましたが、今こうして長く使っていることを考えると、コスパはとてもよかったです。
※現在ではドーミーインの公式サイトで館内着を販売しているようです。
公式サイトはこちら
まとめ
ドーミーインの館内着を基準に部屋着を選び直したことで、家で過ごす時間のストレスが減りました。
特別なことをしたわけではありません。ホテルで感じた「これ、いいな」という感覚を、そのまま日常に持ち帰っただけです。
それだけで、暮らしの質は思っていた以上に変わりました。
もしみなさんが、
- 日常を少し整えたい
- 部屋着に違和感を覚えている
そう感じているなら、まずは一度ドーミーインに泊まってみるのも一つの方法です。
そこで感じた「これ、いいな」を、自分の暮らしに持ち帰ってみてください。
