余白

車を持たない暮らし

余白に暮らす

我が家には車がない。
自動車はもちろん、原付も自転車もない。

あるのは「歩きやすい靴」と「どこまでも歩く気合」だけだ。公共交通機関を利用すれば、旅先でもそう困ることはない。

それでもいくつかポイントはある。

たくさん歩いても疲れない靴

車の代わりに酷使することになるため、
出来るだけ自分の足に合った靴を選ぶようにしている。
靴紐やソールまで全てブラックのものを選ぶと、カジュアルすぎず使いやすい。

また、今年の夏はリカバリーサンダルを購入。
履き心地もよく、外出時にはほぼこれを履いていた。
(この夏に履きすぎて足の指だけ日焼けしてしまった)

HOKAのリカバリーサンダル

徒歩で生活できる場所で暮らす

「どこまでも歩く」とはいっても、わたしや妻の地元では今のような生活は困難だ。
スーパーまで徒歩で何十分もかかる土地で、気合しか持たないのは得策ではない。
引越し前には最寄駅や飲食店など、ある程度リサーチする必要がある。

運転やメンテナンスが苦手

正直なところ、自動車を持たない一番の理由はこれだ。
わたしは運転が好きではない。
かっこいい車を眺めるのは好きだが、自分が乗るとなると話は別だ。
さらに妻は、自転車の空気を入れたり定期的に拭いたり、
そういったメンテナンスが面倒だという。やりたくないことはやらなくていい。
夫婦で納得して今の生活を選んだ。

「持たない暮らし」なんて聞こえはいいが、ただ自分たちには不要だった。それだけの話だ。

好きじゃないことはやらなくていい
やらないためにどういう選択をするか

そんな話し合いを、今日も妻と。

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余白に暮らす
余白に暮らす
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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