今年の夏に使ったシェービング用品レビュー|貝印なでそりほか
数年前から、腕や脚まわりの体毛を剃るようになりました。
以前は剃った後の気持ちよさにハマって、週に1回くらい剃っていたのですが、最近はちょっと面倒で、気が向いたときにやるくらいになりました。
それでも自分なりに続けているので、今年の夏に使ったシェービング用品を、いくつかレビューしてみようと思います。
貝印 なでそり(1,100円)

使用感
まずは、最近話題になっていた貝印の「なでそり」です。
ずっと定価では買えなかったのですが、最近少し値段が下がっていたので、やっと購入できました。手に取るととてもコンパクトで、試しに腕に当ててくるくる回してみると、いい感じに剃れました。第一印象は上々です。



腕や脚に使えるとのことだったので、けっこう伸びていた脚の毛を、カミソリの前に短くしようと、お風呂場で試してみました。
腕の薄い毛や産毛のときは分かりませんでしたが、脚の濃い毛は、剃れた毛が床に落ちるのが分かりました。これは風呂場でやってよかったです。
気になる点
ただ、気になった点もあります。
お風呂で脚の毛を剃っていた時、だんだんと切れ味が悪くなっていきました。
ただ、次の日には使用感は元に戻っていました。
「なでそり」はもともと肌を濡らさず、乾いた状態で使う商品なので、おそらくお風呂場の湿気で調子が落ちたのだと思います。
それから、とにかく小さいので、手から落ちて床に落とすことが何度もありました。
剃れることは剃れるのですが、広範囲を剃るにはかなり時間がかかります。
結論
正直な結論としては、腕や産毛を、気になったときにさっと剃る用かなと思います。
脚のような広範囲を剃るには時間がかかりますし、正直、男性が使用するにはちょっと小さすぎました。用途を割り切って使うのが良さそうです。

フェザー プレシェーブジェル 軟化(500g・1,690円)

次は、YouTuberが紹介していて気になった、フェザーのプレシェーブジェルです。
これは、買ってよかったです。
ポンプ式の500gで1,690円(20%オフでした)と、とにかくコスパがいいです。
透明で無臭のジェルで、伸びがよく、いい意味で雑にたっぷり使えます。水溶性なので洗い流しも楽で、電動シェーバーにも使えます。正直、言うことなしでした。
もともとは、LUSHの「DIRTY」というシェービングクリームを使っていました。
こちらはウッド系の香りがして、保湿力もあり、それはそれで気に入っていたのですが、225gで3,640円と、少しお値段が高かったんです。
しかも水に溶けないので、風呂場の床に残ってしまうこともありました。その点、このフェザーのジェルは、価格も使い勝手も気楽で、今の自分には合っています。
ちなみに、髭剃りのときは、サクセスの「ウェット剃りシェーバー専用ジェル」を使っていましたが、無くなり次第この商品でまとめようと思います。
そのほか愛用しているシェービング用品
最後に、今使っているシェービングまわりの道具も、まとめて紹介しておきます。
カミソリ:Bulldog(ブルドッグ)の剃刀
体毛を剃るときのメインで使っています。
保湿:ビオレu お風呂で使ううるおいミルク
お風呂で使えるので、剃ったあとの保湿が手軽です。
炎症ケア:ケアノキュア
剃ったあとに肌が荒れたときに使っています。
髭剃り:パナソニック ラムダッシュ(ベーシックタイプ・5枚刃)
毎日の髭剃り用です。
道具そのものより、剃ったあとの保湿やケアまでセットにしておくと、肌のトラブルが減って続けやすい気がします。
まとめ
今年の夏に使ったシェービング用品を振り返ってみました。
話題の貝印「なでそり」は、腕や産毛をさっと整える用途にはよかったですが、男の体毛を広範囲に剃るにはちょっと物足りませんでした。一方で、フェザーのプレシェーブジェルは、コスパも使い勝手もよく、とてもおすすめできる商品でした。
体毛の処理は続けようとすると面倒ですが、自分に合った道具を見つけると、少しだけ気楽になります。同じように体毛のお手入れをしている人の、参考になればうれしいです。

