バスタオルを使わない暮らしと、たどり着いたタオル研究所「軽さの理由」
お風呂上がりに体を拭くとき、たいていの人はバスタオルを使うと思います。わたしも以前はそうでした。
でも今は、バスタオルを使っていません。フェイスタオルを1日1枚だけ使う暮らしを、もう3〜4年ほど続けています。最初は「本当にフェイスタオル1枚で足りるのかな」と半信半疑でしたが、やってみると想像以上に快適で、すっかり定着しました。
この記事では、なぜバスタオルをやめたのか、フェイスタオル1枚でも困らない理由、そして今使っているタオル研究所「軽さの理由」を紹介します。バスタオルの洗濯や乾きにくさに、なんとなくモヤモヤしている人の参考になればうれしいです。
きっかけは、洗うタイミング
もともとは、バスタオルを洗うタイミングに悩んでいました。
本当は毎日洗いたいのですが、バスタオルは厚みがあるぶん、毎日洗うと乾きにくくて大変です。かといって、数日使い続けるのも気になります。
そこで「いっそ、フェイスタオルに変えてみたらどうだろう」と思ったのが始まりでした。
フェイスタオル1枚でも、意外と困りません
実際にやってみると、フェイスタオル1枚でも、体は全身しっかり拭けます。
しかもバスタオルと違って、薄いのですぐ乾きますし、洗濯してもかさばりません。
毎日気持ちよく洗い替えできるので、最初に悩んでいた「洗うタイミング」の問題そのものがなくなりました。今ではこちらのほうが自分に合っていると感じています。
タオル研究所「軽さの理由」に買い替えました

最近、そのフェイスタオルを、タオル研究所の「軽さの理由」というシリーズに買い替えました。
タオル研究所には厚みのあるタオルもあるのですが、わたしの使い方だと、とにかくすぐ乾くことが大事です。そこで、いちばん軽くて乾きが早そうな「軽さの理由」シリーズを選びました。
これが、今の暮らしにとてもよく合っています。薄手ではあるのですが、しっかり吸水してくれるので、これ1枚で全身を拭ききれます。薄いから乾きも早く、フェイスタオル運用との相性は抜群でした。色もくすんだ落ち着いた雰囲気で、洗面所に置いても気に入っています。
正直な注意点
フェイスタオル1枚の暮らしは気に入っていますが、人によって合う合わないはあると思います。
体格については、身長185cm以上のわたしでも1枚で足りているので、あまり気にしなくて大丈夫だと思います。ただ、髪が長くてしっかり拭きたい人は、髪用にもう1枚あると安心かもしれません。そこは枚数で調整できる部分です。
また「軽さの理由」も十分厚みがあると思いますが、よりふかふかした厚みのあるタオルが好きな人には、少し物足りなく感じるかもしれません。ここは完全に好みが分かれるところだと思います。
まとめ
バスタオルをやめてフェイスタオル1枚にしたことで、毎日洗い替えできて、乾きも早く、収納もすっきりしました。
そこにタオル研究所の「軽さの理由」が加わって、お風呂上がりがより気持ちよくなりました。バスタオルの洗濯や乾きにくさに悩んでいる人は、一度フェイスタオル生活を試してみるのもおすすめです。
