趣味

夫婦で楽しめるSwitchゲームまとめ|家時間に遊んでよかったおすすめ作品

つごもり

夫婦で一緒に遊べるSwitchのゲームを探していると、定番タイトル以外に何を選べばいいのか迷うことがあります。

わたしも最初は、夫婦で無理なく楽しめるゲームを探していました。そこで実際に遊んでみると、インディーゲームは値段が手に取りやすく、短時間でも遊べる作品が多いことに気づきました。

この記事では、夫婦で遊んで楽しかったSwitchゲームや、ひとり用でも横で見ていて楽しめた作品をまとめます。インディーゲームがよく分からない方でも、次に遊ぶ1本を選びやすいように紹介していきます。

つごもり
つごもり
Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
プロフィールを読む
スポンサーリンク

夫婦でSwitchを遊ぶなら、インディーゲームも候補に入れたい

夫婦でSwitchゲームを遊ぶなら、まずはインディーゲームも候補に入れてみるのがおすすめです。

理由は、値段が比較的手に取りやすく、ゲームの雰囲気やルールも作品ごとに個性があるからです。大作ゲームのように長時間向き合うものだけでなく、数時間で遊び終えられるものや、週末に少しずつ進められるものもあります。

わたしたちも最初は「夫婦で一緒にできるゲームは何があるだろう」と探していました。そこで出会ったのが、スターデューバレーのようなスローライフ系のゲームや、謎解き系のインディーゲームです。

インディーゲームは、宝探しをするように選べるのが楽しいところです。絵柄や操作感に癖がある作品もありますが、その癖も含めて記憶に残るものが多いです。

夫婦でゲームを選ぶときに見ているポイント

夫婦で遊ぶゲームを選ぶときは、単に「2人プレイができるか」だけで選ばないようにしています。

もちろん、おすそわけ通信や協力プレイができるかは大切です。ただ、それ以上に大事なのは、2人で同じ温度感で楽しめるかどうかです。

わたしたちが見ているポイントは、主にこのあたりです。

  • 片方だけが忙しくなりすぎない
  • 会話しながら遊べる
  • 失敗しても気まずくなりにくい
  • 横で見ているだけでも楽しめる
  • 価格が高すぎず、試しやすい

夫婦で遊ぶ場合、勝ち負けが強すぎるゲームよりも、相談しながら進められるものの方が合いやすいと感じました。

また、どちらか一方がゲームに慣れていない場合は、操作が複雑すぎないことも大事です。ゲームが得意な人だけが先に進んでしまうと、一緒に遊んでいるはずなのに置いていかれることがあります。

その点、Switchのインディーゲームは短めの作品も多く、合わなければ次を探しやすいのが良いところです。

スターデューバレーは夫婦で遊ぶSwitchゲームとしておすすめ

夫婦で楽しむゲームを探しているなら、スターデューバレーは一度候補に入れてほしい作品です。

牧場を整えたり、作物を育てたり、釣りをしたり、町の人と交流したり。やることは多いのですが、急かされすぎないので、それぞれのペースで遊べます。

わたしたちはおすそわけ通信で遊んでみました。最初は設定に少し迷いましたが、2人で同じ画面を見ながら進められるのはやはり楽しいです。

スターデューバレーは、正直に言うと絵柄や翻訳に少し癖があります。最初のうちは「この言い回しはどういう意味だろう」と思う場面もありました。

それでも、遊び続けていると不思議と気にならなくなります。作物が育つのを待ったり、釣りに集中したり、鉱山に潜ったりしているうちに、2人で小さな生活を作っているような楽しさがあります。

スターデューバレーが夫婦に向いている理由

スターデューバレーが夫婦に向いている理由は、役割分担がしやすいからです。

たとえば、片方が畑を整えている間に、もう片方が釣りをする。片方が鉱山に行っている間に、もう片方が町を歩いてアイテムを集める。そんなふうに、自然と分担ができます。

もちろん、効率を求めすぎると忙しくなります。ただ、夫婦で遊ぶなら「今日は釣りだけしよう」「畑を少し広げよう」くらいのゆるさで遊ぶ方が合っています。

お金を貯めて少しずつ暮らしを整えていく感覚も、生活系ゲームならではです。ゲームの中でも、小さく積み上げる楽しさを味わえます。

あわせて読みたい
スターデューバレーのおすそわけ通信のやり方【Nintendo Switch 2 Edition】
スターデューバレーのおすそわけ通信のやり方【Nintendo Switch 2 Edition】

謎解き系のSwitchゲームは、夫婦で話し合えるのが楽しい

夫婦で遊ぶなら、謎解き系のゲームも相性が良いです。

操作の上手さよりも、気づきや会話が大事になるからです。わたしたちも、画面を見ながら「ここが怪しい」「さっきの文章がヒントかも」と話し合いながら遊ぶ時間が好きです。

謎解き系は、2人で同じ画面を見て考えられるのが魅力です。コントローラーを持っているのは1人でも、横で見ている側がヒントに気づくこともあります。

夫婦で遊ぶ場合、ゲーム内の正解を探す時間そのものが会話になります。普段とは違う頭の使い方をするので、家で過ごす時間にも変化が出ます。

GOROGOA

GOROGOAは、絵を動かしたり重ねたりしながら進める謎解きゲームです。

一般的なアクションゲームとは違い、派手な操作はほとんどありません。画面の中の絵をよく見て、どこを動かすのか、何をつなげるのかを考えていきます。

このゲームは、夫婦で画面を見ながら話し合うのに向いています。ひとりで考えていると見落とすところも、2人で見ると気づきやすくなります。

「ここ、動かせそうじゃない」「この絵とこの絵がつながるのでは」と言い合いながら進める時間が楽しいです。

ただし、謎解きとしては少し抽象的な部分もあります。はっきりした説明を求める人よりも、絵の変化や雰囲気を楽しみながら考えたい人に合うゲームです。

未解決事件は終わらせないといけないから

「未解決事件は終わらせないといけないから」は、物語を読み解いていくタイプのゲームです。

アクションではなく、言葉や記憶を整理しながら真相に近づいていきます。ミステリーや考察が好きな夫婦なら、相性が良い作品です。

このタイプのゲームは、どちらかが操作して、もう片方が横で一緒に考える形でも十分楽しめます。文章を読みながら「この人物の発言はどういう意味だろう」と話せるので、自然と会話が増えます。

ただ、内容は軽いだけのゲームではありません。事件を扱う作品なので、明るく気楽に遊びたい日に選ぶより、夜お酒を飲みながらなど物語に向き合いたい日にちょうどいいですね。

短時間で区切りながら進めるよりも、ある程度まとまった時間を取って遊ぶ方が入り込みやすいです。

7 DAYS TO END WITH YOU

「7 DAYS TO END WITH YOU」は、言葉を読み解いていくゲームです。

最初は言葉の意味が分からない状態から始まり、少しずつ単語の意味を推測していきます。ゲームを進めるほど、見えていなかった世界が少しずつ形になっていきます。

この作品は、夫婦で話し合いながら遊ぶのに向いています。

「この言葉は食べ物のことかもしれない」「これは人の名前ではないか」と、仮説を立てながら進めるのが楽しいです。正解がすぐに分からないぶん、2人で考える時間そのものが遊びになります。

謎解きゲームが好きでも、急かされるものが苦手な方には選びやすい作品です。操作よりも、観察と想像を楽しむゲームだと思います。

番外編:DAVE THE DIVER

最後に謎解きではないですが、「DAVE THE DIVER」をおすすめします。

こちらは基本的にひとり用のゲームとなります。ただ、夫婦で楽しめるSwitchゲームとして考えたときに、「横で見ていて楽しい」という点で候補に入れていい作品だと思いました。

昼は海に潜って魚を捕り、夜は寿司屋を運営するという流れが分かりやすく、テンポも良いです。キャラクターや演出もコミカルで、見ている側も退屈しにくいのが魅力です。

夫婦でゲームをするというと、必ず2人同時プレイを想像しがちです。ただ、片方がプレイして、もう片方が横で見ながら話すだけでも楽しい時間になります。

また、所々で流れるアニメーションもクオリティがありつつ、ツッコミどころが豊富なので、つい笑ってしまいます。

もちろん、同時に操作したい人には少し物足りないかもしれません。その場合は、見る側も会話に入りやすいゲームとして選ぶのがポイントです。

インディーゲームがよく分からない人は、安さだけで選ばない

インディーゲームは価格が手に取りやすいものが多いです。

そのため、つい安さだけで選びたくなります。ただ、夫婦で遊ぶなら価格だけで決めない方が失敗しにくいです。

見るべきポイントは、値段よりも「2人で楽しめる余地があるか」です。

具体的には、次のようなところを見ています。

  • 操作が難しすぎないか
  • 1回のプレイ時間が長すぎないか
  • 画面を見ながら会話できるか
  • 物語や雰囲気に2人で入り込めるか
  • 失敗しても笑って済ませられるか
  • どちらか一方だけが置いていかれないか

インディーゲームは作品ごとの個性が強いです。だからこそ、合うものに出会えたときの満足感があります。

反対に、合わない作品もあります。そこは無理に最後までやろうとせず、「今回は違ったね」と次を探せる気軽さも大切です。

夫婦で遊ぶなら、協力プレイだけにこだわらなくていい

夫婦で楽しめるゲームを探すとき、つい「2人同時プレイができるか」だけを見てしまいます。

もちろん、おすそわけプレイや協力プレイは分かりやすく楽しいです。スターデューバレーのように、2人で同じ世界に入れるゲームは特別感があります。

ただ、実際に遊んでみると、ひとり用のゲームでも夫婦で楽しめることがあります。

謎解きゲームなら、操作していない側も一緒に考えられます。物語系のゲームなら、読み終わったあとに感想を話せます。「DAVE THE DIVER」のように、見ているだけでも展開が楽しいゲームもあります。

大事なのは、2人で同じ時間を共有できるかどうかです。

操作する人数よりも、会話が生まれるか。見ている側も置いていかれないか。そこを基準にすると、選べるゲームの幅が広がります。

まず1本選ぶならスターデューバレーがおすすめ

ここまでいくつか紹介しましたが、最初に1本選ぶならスターデューバレーがおすすめです。

理由は、夫婦で役割分担しながら遊びやすく、長く楽しめるからです。農業、釣り、採掘、料理、住人との交流など、やることが多いので、それぞれ好きな遊び方を見つけやすいです。

わたしたちも最初は、おすそわけ通信の設定に少し迷いました。それでも、設定ができて一緒に遊び始めると、2人で同じ世界に入れる楽しさがありました。

ゲーム内で季節が進み、作物が育ち、少しずつ暮らしが整っていく。その流れが、家時間とも相性が良いです。

ただし、最初から効率よく進めようとしすぎると疲れます。夫婦で遊ぶなら、攻略よりも「今日は何をしようか」と相談しながら進めるくらいがちょうどいいです。

まとめ

夫婦で楽しめるSwitchゲームを探すなら、協力プレイができるかだけでなく、会話が生まれるかを見て選ぶのがおすすめです。

「スターデューバレー」のように2人で同じ世界を作っていくゲームも楽しいですし、「GOROGOA」や「7 DAYS TO END WITH YOU」のように、話し合いながら考えるゲームも夫婦向きです。

「DAVE THE DIVER」のようなひとり用ゲームでも、見ている側が楽しめるなら十分に候補になります。

インディーゲームは最初こそ選び方に迷いますが、価格が手に取りやすく、作品ごとの個性も豊かです。宝探しをするように、気になった作品を少しずつ試してみるのも楽しいと思います。

夫婦で過ごす家時間に、ゲームがひとつあるだけで会話のきっかけが増えます。

まずは気になる1本を選んで、週末や夜の時間に少しだけ遊んでみる。そこから、自分たちに合うゲームの好みが見えてくるはずです。

※掲載しているゲーム画面は、記事内で作品の雰囲気を伝えるために使用しています。各ゲーム画面の著作権は、それぞれの権利者に帰属します。

スポンサーリンク
ABOUT
つごもり
つごもり
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました