趣味

「焼き鳥はタレ派」に転んだ夜

余白に暮らす

近所に美味しい焼き鳥屋がある。

「焼き鳥をタレで食うやつとは仲良くなれない」

なんて粋がっていた時期もあったけど、そこの焼き鳥はもう本当に美味しくて、
初めて「絶対タレ!特にレバーが最高!」と思った。

料理にハマっていることもあり、
「家でも作ってみたい」「焼き鳥を焼く用の器具を買おう」と妻に熱弁した。

あっさりと却下された。
すぐ使わなくなるだろう、と。

確かに小型の燻製器は数回で使わなくなった。ミキサーも、バナナジュースを作ったくらいかな。ブレンダーのセットは…もう手放したっけ?

いや、でも使い続けているものだってある。

ご飯は土鍋で炊くし、コーヒー器具はどれも気に入っている。
ラーメン専用のどんぶりもレンゲも、あれで食べると満足感が全然違うんだ。

まあでも、きっと妻の言う通りなんだろう。

今は家にあるもので作ろう。使わなくなるものを買うより、料理の腕を磨けばいい。

…調味料の種類が少しずつ増えていることは言わないでおこう。

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余白に暮らす
余白に暮らす
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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