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【布団のシーツやめました】洗濯の手間が減ったシンプル寝具の作り方

つごもり
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布団のシーツをやめて、寝具をシンプルにしました。
きっかけは、シーツの洗濯や付け外しが、毎回どうにも億劫だったことです。

同じように「布団まわりの洗濯が面倒」と感じている人の参考になればうれしいです。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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シーツをやめようと思った理由

いちばんの理由は、洗うものが多くて、毎回の洗濯が億劫になっていたことです。

布団まわりって、シーツ、パッド、掛け布団のカバーと、洗うものが意外と多いですよね。
しかも、どれも大きいので、洗うのも、干すのも、また付け直すのも手間がかかります。
本当はこまめに洗いたいのに、その手間を思うと、つい後回しにしてしまう。そこがずっと引っかかっていました。

それなら、いっそ洗うものの数を減らして、シンプルにできないか。

そう考えて、寝具の構成そのものを見直すことにしました。

【before】これまでの寝具構成

これまでは、下から順に

  1. 除湿シート
  2. 三つ折りマットレス
  3. ベッドパッド
  4. シーツ
  5. 掛け布団
  6. 掛け布団用のシーツ(カバー)

こうして並べると、なかなか構成が多いですね。

【after】シーツをなくしたシンプルな構成

見直した後は、下から順にこうなりました。

  1. 除湿シート(そのまま)
  2. 三つ折りマットレス(そのまま)
  3. パッド一体型ボックスシーツ
  4. 掛け布団(カバーなし・そのまま洗える)

今回太字部分の2箇所を変えました。

ひとつは、ベッドパッドとシーツを、パッドとシーツが一体になった「パッド一体型ボックスシーツ」の1枚にまとめたこと。

もうひとつは、掛け布団を洗えるものにして、カバーをやめたことです。

これだけで、洗う枚数がぐっと減りました。

妻との相談メモ

買ってよかったもの①:クモリ パッド一体型ボックスシーツ(税込2,380円)

まず買ったのが、『クモリ(Kumori)のパッド一体型ボックスシーツ』です。

こちらは、敷きパッドとボックスシーツが1枚になったもので、マットレスにかぶせるだけで、パッドとシーツの両方の役割を果たしてくれます。

ベッドパッドとシーツを別々に用意しなくていいので、これだけで洗う枚数が1枚減りました。

全周がゴムになっていてマットレスにフィットするので、寝返りをしてもズレにくいです。

表面はピーチスキン加工で肌ざわりがよく、吸湿速乾なのも、洗濯の手間を考えるとありがたいポイントでした。

今回はシングルのダークグレーを、2枚買いました。

買ってよかったもの②:AIFY 合掛け布団(税込2,644円)

もう一つが、『AIFY 合掛け布団』です。

これを選んだのは、カバーをかけずに、掛け布団そのものを丸洗いできるからです。

これまでは掛け布団のカバーを洗っていましたが、洗える掛け布団にしたことで、カバーそのものが不要になりました。

オールシーズン使える薄さなので、我が家では一年を通してこれ1枚で使う予定です。
こちらもシングルのグレーを2枚買いました。

シーツをなくしてよかったこと

一番よかったのは、やはり洗う枚数が減ったことです。

パッドとシーツが1枚ずつになり、掛け布団カバーもなくなったので、洗濯のハードルがぐっと下がりました。

あれだけ億劫だった布団まわりの洗濯を、前より気軽にできるようになりました。

もう一つ、うれしい誤算だったのが、乾きの早さです。
洗って干すと、半日も経たずに乾いたのでびっくりしました。

ポリエステル素材なので水はけがよいのだと思いますが、これはかなり助かりました。

注意点

良いことばかり書きましたが、注意点もあります。

掛け布団が化学繊維(ポリエステル)なので、通気性があるとうたってはいるものの、正直そこはあまり感じられませんでした。

今回買った夏場に使ったところ、少し暑く感じました。

重さは1.8kgで割と軽めなので、次は冬場にも使えるか検証しようと思います。

まとめ

パッド一体型ボックスシーツと洗える掛け布団に変えたことで、洗う枚数が減って、乾きも早くなり、布団まわりの洗濯がぐっと楽になりました。

しかも、今回そろえたのはどちらも2,000円台と手軽に始められるのも良かったです。

布団のシーツの洗濯や付け外しが面倒だと感じている人は、一度、寝具の構成そのものを見直してみるのもおすすめです。

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