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【初心者にもおすすめ】レコルトのコードレス コーヒーグラインダーで朝活がさらに快適に

つごもり
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仕事をやめてからは、毎朝コーヒーを手挽きで淹れることがルーティンとなりました。
ただ毎日使うとなると少し楽をしたくなります。

そんな中、店頭で偶然目に入ったレコルトのコードレス コーヒーグラインダー。見た目も性能も良さそうでお値段もお手頃。
購入してしばらく使ってみましたが、コーヒー生活がさらに快適になったので紹介します。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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recolte(レコルト) コードレス コーヒーグラインダー

さっそく開封。高さ18㎝、重さ410gで気持ち重いかな?という印象です。
色味は黒、白、モカの3色ありましたが、他のコーヒー用具と揃えて黒にしました。

こちらを選んだ理由として、まずコードレスで動くこと
今住んでいる新居は、コンセントの数が極端に少ないので、コードレスで動いてくれるアイテムはとてもありがたいです。充電方式がUSB-Cなのも大変助かります。

また、ミル部分が「コーン式」のセラミック刃なのも個人的に嬉しいポイント。
もともと使っていたHARIOの手動のコーヒーミルも同じ形なので、使用感に差が出なさそうなのも購入の決め手でした。

コーヒーミルには「プロペラ式」「コーン式(コニカル式)」「カット式」があります。

お手頃な価格帯の電動式コーヒーミルは「プロペラ式」が採用されていることが多いです。短時間で挽ける一方で、摩擦熱も大きくコーヒー豆に余分な熱を加え劣化させてしまうデメリットがあります。

「コーン式(コニカル式)」低速回転のため時間はかかりますが、その分摩擦熱が生じにくいので、コーヒー豆の劣化を抑えることができます。

使い方

真ん中をスライドして開けて、下部のくぼみにコーヒー豆を入れるようです。

ミル部分は裏側のトグルを調整することで、豆の粒度を変更できます。

最大容量は25g。
実際入れてみると、ちょうど25gが入る大きさでした。

使用感

豆をセットして電源ボタンを長押し。ガリガリと挽きはじめました。手で挽くミルのように時間や体力を必要とせずにスイッチひとつで必要な量だけ挽ける
この手軽さは想像以上によかったです。

朝の支度中や昼下がりのひと息、夜のコーヒータイム。
豆を挽くハードルがぐっと下がることで、「飲みたいと思ったらすぐ飲む」という体験が当たり前になりました。

レコルトのコーヒーグラインダーは中の豆がなくなれば自動停止する機能があります。
起動してから2分ほどで自動停止しました。

もともと使っていた手動式のコーヒーミルと形式が同じだからか、「いつもと変わらない美味しいコーヒー」ができました。

また、挽いた豆をそのまま保存することもできます。

本体の上部がフタになっていて、

挽いた豆の受け口にぴったりハマります。
前述のとおり、「コーン式」なので、「摩擦熱による豆の劣化が抑えられる」ところも嬉しいポイント。最初に多めに挽いといて、1杯ずつ淹れるという使い方でも問題ないですね。

気になったところ

稼働音は手動式のコーヒーミルと同じはずなのですが、「自分で動かしていない」せいか音が気持ち大きく感じるかもしれません。
※音量注意

また、自動停止したあとは豆が若干残っていました

こちらは再度起動すれば残った豆は最後まで挽かれたので、正直5,000円台でこのクオリティならさほど問題はないように感じました。

まとめ

レコルトのコードレス コーヒーグラインダーで毎日のコーヒーがより快適になりました。
手挽きでコーヒーを飲んでいる方も、まだコーヒーミルを持っていない方にもおすすめできるアイテムになります。

気になる方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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