余白

車を持たない暮らし

つごもり

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我が家には、車も原付も自転車もない。
あるのは「歩きやすい靴」と、「どこまでも歩く気合だけ」。

それでも、ふたり暮らしの私たちはこのスタイルで
十分にやっていけている。
“移動”をあらためて考え直すことで見えてきた、
静かな暮らしのメリットをお伝えしたい。

つごもり
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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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靴と歩く力でカバーする理由

なにより「足元」を大切にする

長時間歩くことが前提なので、
足に合った靴を選ぶようにしている。

最近ではSALOMONonなどの
ハイテクスニーカーは見た目がスタイリッシュなのに加えて、
クッション性もしっかりしているので、
気に入って履いている。

SALOMON XT-6

靴紐もソールもブラックで統一すれば、
コーディネートしやすく、
どんな場面にも溶け込む。

そして、この夏はHOKAのリカバリーサンダルを購入。
普通のサンダルよりソールが分厚く、
長時間歩いても足に負担がない。

外出=このサンダル」という選択肢が自然になった。
(ただし、夏の終わりに足の指が少し日焼けしたのはご愛敬…)

HOKAのリカバリーサンダル

車を持つなら避けられない「維持コストと管理」

正直に言うと、わたしは運転が好きではない。
妻も自転車の空気入れやメンテナンスには気が乗らない。

また、数年前には自転車保険加入の義務化などもあり、
通勤用に使っていた自転車も手放した。

車や自転車を持つことで発生する管理費や手間を、
「ない暮らし」で回避できるのは、
我が家にとって大きなメリットだった。

住む場所を意識する、徒歩で暮らせる街選び

ただ「歩く気合」だけでは、
都会でも田舎でもうまくはいかない。

スーパーや駅、飲食店など、
日常の利便性が徒歩圏内にあることを引っ越す際にチェックした。
この選択のおかげで、車なしでも不便を感じず、
むしろ「歩くことで景色や季節を感じられる暮らし」ができている。

“持たない”を選ぶことで見えるもの

「好きじゃないことはやらない」
やりたくないことをやらない。
ただそれだけの理由で、車を持たない暮らしを選んだ。

“車がない=不便”とは限らない。
私たち夫婦には、静かで余白のある日常が合っていた。


移動の自由と引き換えに、管理のストレスとコストを捨てた。
それで得られたのは、心地よさと、自分たちらしいペースの暮らし

まとめ

車を「必需品」と捉えず、
暮らしの構造から考え直すと、
意外と選択肢は広がる。

歩きやすい靴さえあれば、
遠くなくても「行きたい場所」に行ける。
管理を簡素にすれば、
その分の時間やお金を別のことに使える。

最初は不便に思うかもしれないけど、ある日ふと気づく。
「思っていたより、ずっと軽やかな暮らしがある」と。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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