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【レビュー】HARIOの土鍋でごはんを炊く暮らしが、思っていた以上によかった話

つごもり

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ごはんは毎日食べるものだから、
できるだけ気持ちよく炊きたい。

炊飯器は便利だし、
味に大きな不満があったわけでもありません。

ただ、「もう少し丁寧な暮らしができたらいいな」と思い、
我が家ではHARIOの土鍋でごはんを炊くことにしました。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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きっかけは炊飯器のお手入れ

炊飯器なら保温もできるし、予約もできて便利なのに
なんで土鍋にしたの?とよく聞かれます。

きっかけは炊飯器のお手入れ
内蓋(うちぶた)は毎回洗ったほうがいいとは聞くものの、
ついついそのままにしてしまいます。

なのに、お手入れをサボった炊飯器でごはんを炊いて
なんとなく嫌な気分に……

そんな負の連鎖を断ち切るために、
炊飯器から土鍋にしようと決めました。

土鍋は重くて大変と思っていたけど

居酒屋のごはんものでたまに見かける
『土鍋ごはん』は「お時間いただきます」と書いてあるものの
ついつい頼んでしまいます。

ただ、自宅で炊くとなると話は別。
失敗しそうだし、重くて洗うのが大変そう……

実際、店頭で他の土鍋を持ったとき、
「これは毎日は使えないな」と感じたものもあります。

そんな中でHARIOの土鍋を手に取ってみると、
思っていたより軽い

比較していた3号炊きの土鍋が3〜4㎏近くなのに対して、
HARIOの土鍋は約2.5㎏と軽く、両手で楽に持てる重さ。

「これなら続けられそう」と思えたのが、最初の決め手でした。

シンプルさが、いちばんの魅力かもしれない

構造のシンプルさ

使い始めてから気づいたのですが、
HARIOの土鍋は構造がとてもシンプルで
内蓋はなく、本体とガラスの蓋だけ

蓋の取手部分はいくつかのパーツに分かれてますが、
分解も簡単です。

ガラス蓋と取手のパーツ

炊飯器をお手入れするときに感じていた

「細かいパーツを外して、乾かして…」
「本体はどこまで洗えば良いんだろう…」

という手間がほとんどありません。

取手のパーツも
パッとはめるだけ

食器のように使ったら洗って、棚に戻す。
この動線の短さが、想像以上に快適でした。

炊飯もシンプル

土鍋の炊飯は火加減の調整が難しそうなイメージでしたが
HARIOの土鍋は工程もシンプル

  • 洗ったお米を入れて、鍋の内側にある線まで水を入れる
  • 蓋をして鍋の底からはみ出さない程度に火力を調整
  • 15分程待つと「ピーッ」と取手部分の穴から白い蒸気が出る
  • 火を止めて、蒸らせばできあがり。

この工程の他にも
ガラス蓋なので「中が見える」おかげで
安心して使えました。

火を止めて蒸らし中
炊き立てつやつや

炊きたては“炊飯器とほぼ同じ”でも・・・

肝心の味についてですが、正直に言うと
炊きたてを食べ比べて劇的な差がわかるかというと、
そうではありませんでした。

ただ、違いを感じたのは冷凍ご飯を食べた時。

  • ふっくら感がちゃんと残る
  • 食べたときに「お米だ」と感じられる

保温機能がない分、
残ったらすぐ冷凍する
という習慣が自然と身についたのも、
結果的によかった点です。

鍋料理にも、そのまま使える

冬はそのまま鍋料理にも使っています。
ご飯専用にしなくていいのも、
道具として優秀だなと思う点です。

炊飯器とは別に、場所を取る道具を増やしたくない
という人にも、向いていると思います。

大根のおでん

まとめ

土鍋でご飯を炊く、というと
少し丁寧すぎる暮らしに聞こえるかもしれません。
でも実際は、火にかけて、時間を見て、終わり。

HARIOの土鍋は、
がんばらなくても、ちょっといい感じになる
そんな道具だと思います。

炊飯器から乗り換える理由を探している人には、
一度選択肢に入れてみてほしい土鍋です。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
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