余白
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2026年1月に読んだ「ブログを始めるための本」

つごもり
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ブログを始めるにあたって、いくつかの本を読みました。
文章を書くことに対する考え方や向き合い方を学びながら、ひと月で10記事以上を公開できたのは、間違いなくこれらの本のおかげです。

今回はその中でも、「これからブログを始めたい人」「書くことに不安を感じている人」に特におすすめしたい2冊を紹介します。

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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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書くのがしんどい

ひとつ目から「かなり強いタイトル」ですね。
タイトルと同じ悩みを持っていて、それに惹かれて手に取りました。
そして、読み終えて思うのは「最初に読んでよかった一冊」でした。

  • 書くことがない
  • 書き始めると途中で迷走する
  • わかりにくい文章になってしまう
  • 読まれないと不安になる

ブログを書いていると、こうした悩みは次々に出てきます。
本書は、それらに対してテクニックだけでなく、マインドの部分から丁寧に向き合ってくれる印象でした。

大切なのは、「書こう」とするのではなく「伝えよう」とすること

『書くのがしんどい』

この考え方をブログを始めた初期に知れたのは、とても大きかったです。
「うまく書こう」と構えすぎず、まずは「伝えること」を大切にする。
そう思えたことで、自然とPCの前に座り、手が動くようになりました。

書くこと自体に苦手意識がある人に、まずおすすめしたい一冊です。

なぜか惹かれる言葉のつくりかた

こちらは『anan』元編集長の能勢邦子さんによる一冊。
30年以上現場で言葉と向き合ってきた経験をもとに、Webコンテンツにおける言葉のつくり方がまとめられています。
プロの視点だからこそ見えている考え方や判断基準が多く、とても刺激になりました。

特に印象的だったのが、

話し言葉にはつい共感したくなる

『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』

前の『書くのがしんどい』のタイトルがまさにそうですね。わたしも見事に共感から購入に至っています
そんな現場で実際に使われてきたノウハウが、そのまま言葉になっているようで、ブログのタイトルや導入文を考えるときにも、すぐに活かせそうだと感じました。

読まれる文章や、惹きつける言葉を意識したい人に向いている一冊です。

まとめ

以上、2026年1月に読んだ「ブログを始めるための本」の紹介でした。

ブログを書くうえで、アウトプットと同じくらい、インプットの質は大切だと改めて感じています。「書くことに悩んだとき」「言葉に迷ったとき」。こうした本が手元にあるだけで、少し気持ちが楽になります。

これからブログを始める方や、書くことに行き詰まりを感じている方の参考になれば嬉しいです。

余談:印象に残った共通点

最後に少しだけ余談を。
2冊とも、同じ人物について触れていたのが印象的でした。

ひらがなの使い方のプロフェッショナルは、やはり糸井重里さんでしょう。

『書くのがしんどい』

コピーライターの糸井重里さんは、ひらがな遣いの名手です。

『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』

プロがプロをどう見ているのか。
感覚的な称賛ではなく、「なぜすごいのか」を言葉として分解している点がとてもためになりました。
表現の裏側にある思考や判断基準を知ることで、言葉を見る目が少し変わった気がします。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
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