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【30代メンズ】ドラッグストアで揃うスキンケアで肌質が変わった話

つごもり

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10代の頃から肌トラブルが多く、30代になってもニキビや皮脂に悩まされていました。
特にコロナ禍のマスク生活では肌荒れが悪化し、「もう体質だから仕方ない」と感じていた時期もあります。

ただ、スキンケアを真剣に見直したことで、今では久しぶりに会った友人から「肌凄いきれいだけど、なんかやってる?」と言われるように。

この記事では、わたしが実際使っているドラッグストアなどで揃えられるスキンケアの紹介と、どう肌が変わったのかを具体的にまとめています。

つごもり
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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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メンズスキンケアはドラッグストアで十分です

メンズスキンケアは高価な専門ブランドでなくても問題ありません。
以前は高い商品なら効果も期待できると思って色々試していましたが、あまり効果がありませんでした。

自分の肌に合うものを、
正しい順番で
続けること

ができれば、肌質はきちんと変わります。

実際、わたしが使っているアイテムの多くはドラッグストアで手に入るものです。
手に取りやすく、続けやすいことが、結果的にいちばんの近道でした。

なぜスキンケアをしても肌が変わらなかったのか

以前のわたしは、「洗顔して化粧水をつけているのに肌が荒れる」状態でした。
夕方になると皮脂が浮き、ニキビが繰り返しできていたのを覚えています。

なぜ改善しなかったのか。
理由はシンプルで、合っていないものを、なんとなく使っていたから

また、わたし自身もそうでしたが、男性は「スキンケアの工程を省きがち」です。
その結果、落としきれない汚れや皮脂が肌トラブルにつながっていました。

メンズスキンケアでまず整えるべき基本の順番

ここで重要なのは、アイテムの数よりも順番です。
わたしが今も続けている基本の流れは、次の通りです。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
    (先に導入美容液を塗る場合も)
  4. 美容液
  5. 乳液

「❶・❷で汚れと皮脂を落とす→❸・❹で保湿とケア→❺で蓋をする」という順番を守るだけで、肌の負担は大きく減ります。
逆に順番が崩れると、どんなに良いアイテムでも効果を感じにくくなります。

メイクをしない男性にもクレンジングが必要な理由

「メイクをしないのにクレンジングは必要か」と迷う方は多いと思います。
わたし自身、長い間そう感じていました。

ただ、皮脂や日焼け止め、毛穴に詰まった汚れは洗顔だけでは落としきれません。
クレンジングを取り入れたことで、肌のザラつきやニキビの頻度が明らかに減りました

ドラッグストアで買える、低刺激で軽い使い心地のものから試すのがおすすめです。

実際に使っているドラッグストア中心のスキンケア

ここからは、わたしが現在使っているスキンケアについて紹介します。
数年かけて様々なスキンケア用品を試したので、「おすすめのアイテム」や「わたしに合わなかったアイテム」など紹介する数が多くなっています。

すべてを真似する必要はありませんので、選び方の基準として参考にしてください。

クレンジング|新日本製薬 PERFECT ONE FOCUS スムースクレンジングバーム

「バームタイプ」のクレンジング用品です。

こちらの使い方は

  1. 「顔と手が乾燥した状態」でさくらんぼ大ほどの量を手に取る
  2. 手のひらでとろけさせる
  3. 顔全体に優しく塗る
    ※皮脂や毛穴が気になる部分は優しくマッサージするように
  4. ぬるま湯で洗い流す

という流れになります。

良かったところとして、

  1. オイルタイプに比べてバームは顔に乗せたときに肌馴染みがいい
  2. 柑橘系の香りで匂いがキツくない
  3. W洗顔不要を謳っていて、これ1つで洗顔もカバー可能

の3つとなります。

もともと、無印良品の「マイルドクレンジングオイル」を使っていました。こちらのアイテムも安価でおすすめなのですが、オイルタイプは初めて使う時に適切な量がわからず、顔にオイルを塗るのに慣れがいるかもしれません。

また、PERFECT ONE FOCUSと同じ商品で「ディープブラック」という黒い商品もあるのですが、そちらはバラの香りが少しキツく感じました。
バーム自体も黒色で、手についたバームを落とすとき、「流し台の隅が黒くなって残ってしまう」のも気になりました。

洗顔|SENKA パーフェクトホイップ

洗顔は、泡立ちがよく、洗い上がりがつっぱらないものを選んでいます。
こちらのアイテムは泡立ちのよさを謳っていて、万人におすすめできる商品になります。

以前、ORBISの「CLEARFULシリーズ」を使っていました。こちらはニキビケア専用の商品なのですが、わたしは使ってもあまり改善がされませんでした。
同じくORBISの「Mr.シリーズ」はメンズ用のアイテムで、こちらはわたしの肌にあっていたように感じますが、日常で使う洗顔はドラッグストアで手に入る、シンプルなもので十分でした。

酵素洗顔|FANCL ディープクリア洗顔パウダー

酵素洗顔を週に1回使っています。
酵素の力で皮脂や毛穴の黒ずみを「分解」して汚れを落とすもの。洗浄力が強いため、毎日使うものではありませんが、使い続けると毛穴の汚れが落ちていくのを実感しました。

化粧水|ロート製薬 肌ラボ白潤

化粧水は、保湿力がありつつベタつかないものを使っています。
※しっとりタイプもありますが、「通常タイプ」を選んでいます。
香りが強いと使うのが億劫になるため、無香料に近いものが合いました。

また、無印良品の「敏感肌用化粧水 さっぱりタイプ」もおすすめです。

過去にIPSAの「ザ・タイムR アクア」も使用したことがあります。化粧水としては高価なアイテムで使用感は確かによかったです。ただ、正直に言うと「保湿ができればいい」ので、化粧水にお金をかけずとも、別のところにお金をかけた方がいいと思います。

美容液(朝)|アンレーベル ラボ Vエッセンス

ビタミンC誘導体が入った導入美容液
(先に紹介した順番では美容液は化粧水の後でしたが、こちらは化粧水の前に使用します)

こちらは毛穴やくすみのケアとして使っていました。個人的にはニキビ跡に効果があったように感じました。さらっとした使用感で、香りもほとんどなく、使いやすくてお気に入りです。

一方、同じシリーズで「プレミアム」版も使ってみたのですが、とろっとした質感で、若干匂いがキツく感じたので、わたしは使い続けられなかったです。

また、「メラノCC」の美容液は肌が赤くなってしまい、美容液自体の使い方も独特だったので、こちらも相性がよくありませんでした。

美容液(夜)|Anua レチノール0.3 ナイアシンリニューイングセラム

わたしは朝と夜で美容液を使い分けています。

レチノールは「小ジワなどのエイジングケア」に効果がある一方、「A反応(赤み・皮むけ)」や「紫外線対策の徹底(基本外出しない夜に使用)」「他の刺激成分との併用を避けること(前述のビタミンC誘導体など)」のように注意点も多いです。

ただ、こちらのAnuaのレチノールは初心者向きとのことで、使い方の解説なども丁寧でした。わたしはA反応などは特に起きることはなく、「肌触りの違い」をこちらを使ってから実感しました。

ドラッグストアで選ぶときの注意点

注意点として、成分を細かく覚える必要はそこまでないかと思います。
それよりも、使って不快感がないかどうかを基準にしてください。

ヒリつく、赤くなる、香りが気になる場合は合っていない可能性があります。
その場合は無理せず、別のものを試してみましょう。

まとめ

結論として、メンズスキンケアを始めるなら次の3つで十分です。

  • ドラッグストアで洗顔と化粧水を見直す
  • クレンジングを一度取り入れてみる
  • 続けられないものは思い切ってやめる

肌は、正直に反応します。
正しいスキンケアを続ければ、年齢に関係なく変わります。

もしどれか1つでも気になったアイテムがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

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共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
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