料理初心者でも失敗しなかった、簡単なスパイスカレーの作り方と楽しみ方
スパイスカレーは、簡単で楽しいです。
最低限必要な食材は、たまねぎとトマトとお肉。
つくる工程もいたってシンプル。
スパイスも最初はひとつあれば、本格的なスパイスカレーができます。
今では、毎週金曜日はスパイスカレーの日になっています。
作りはじめたきっかけ
きっかけはこちらの動画。
カレーの要素は「赤缶」だけ。
中身はカレー用に配合されたスパイスなので、
これさえあればスパイスカレーができるそうです。早速購入。

- たまねぎを炒める
- しょうがとにんにくチューブを入れる
- トマトの水分を飛ばす
- 塩と「赤缶」を入れて、香りが出るまで炒める
- 肉を入れて軽く炒める
- 水を入れて煮込む
- 味が薄ければ、塩で味を調整
この工程で、簡単にスパイスカレーができました。
家ではなかなか味わえない美味しさです。

スパイス沼にはまる
家のスパイスが一気に増えました。
スパイスカレーを作っていくうちに、他のスパイスの香りや風味が気になってくるんです。
KALDIに行けば自然とスパイスコーナーに足が向かって、勢いそのままに買っていました。

それぞれのスパイスに強いこだわりがあるわけではありません。
「適当に入れても、いい感じになるだろう」
そんな浅はかな考えで使っています。
実際、普段の料理ではなかなか出ない味になるので、
「ちゃんと作った感」が強く、コスパがいいです。
新しいスパイスでより楽しく
最初にホールスパイスを油で温めます。
(クミンシード、クローブ、カルダモンなど)
油に香りを移す工程が、プロっぽくて自己肯定感があがります。
その油をたまねぎに絡めて、じっくり炒めます。
次に、すりおろしたにんにくとしょうがを入れて
香りが立ったら、トマトペーストを入れます。
(トマトの水分を飛ばすのが面倒だったので、ペーストを使ってます)

ここで追加するスパイスはやっぱり「赤缶」。
(ついに底が見えてきたので、最近買った3つの基本スパイスを早く使いたいです。)

鶏肉を入れて、火が通ったら水を加えます。
ここでローズマリーを入れたり、ナツメグを足したり、
感覚でポイポイ入れてます。
最後に煮込んで、シナモンを少しだけ入れることも。
自己流なので、うまく決まったときの感動がとても大きいです。

たぶん、同じ味は二度と作れません。
だからこそ、スパイスカレーは楽しいです。
まとめ
スパイスカレーは、思っているほど難しくありません。
きっちり分量を量らなくても、
少し失敗しても、ちゃんと美味しくなります。
毎回ちがう味になるのも、スパイスカレーの楽しさです。
もし少しでも気になっているなら、
「赤缶」ひとつからでも、試してみてほしいです。
