趣味

鍋生活、その後

余白に暮らす

料理、特に中華にハマってあれこれ作り
妻から「太ってきちゃった」と告白があった。

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麻婆豆腐と鶏鍋
麻婆豆腐と鶏鍋

夕食を鍋料理にシフトし数週間。

鶏もも肉とネギのシンプルな鍋から始まり、最近ではもつ鍋っぽくしてみたり、手羽先を使った水炊き、きのこをたっぷりにしてみたり、ピエンロー鍋を作ったりもした。

しいたけと舞茸で出汁を取った鍋
もつ鍋風

「作るの飽きない?」と妻は心配するが、出汁や具材、味の組み合わせを工夫するのは楽しい。

シメにもこだわりはじめてきて、袋麺やワンタンを使い、さらに組み合わせの幅が広がった。

シメのワンタン

特に袋麺はいろんな味があるので「この出汁と具材で鍋を作ったら、この味の袋麺が合いそうだ」と、考えるだけでワクワクする。

スーパーの棚を見るのがこんなに楽しみになるなんて、働いているときには考えもしなかった。

ひとつだけ問題があるとすれば、シメまでペロリと平らげる妻の体重が変わっていないことくらいだ。

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余白に暮らす
余白に暮らす
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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