【名古屋・栄】ビルの合間で見つけた朝日神社|ビールの形の「酒守」をいただく
栄を歩いていたら、ビルの合間に神社がありました。
調べてみると朝日神社という神社で、
ビールの形をした「酒守(さかもり)」という
ちょっと変わったお守りがあるとのこと。
気になったので、行ってみました。
この記事では、境内の様子と、
いただいた酒守やカード型の厄除守、基本情報をまとめます。
美容院の帰りに、ビルの合間で見つけた

その日は、栄の美容院に行ったあと、
妻と合流しました。
歩いていると、
ビルの合間に神社があることに気づきました。
近くのお店で昼ごはんを食べながら調べてみると、
朝日神社という名前で、「酒守」という
ビールの形のお守りがあることが分かりました。
そのお守りに惹かれて、
食べ終わってから戻ってみることにしました。
鳥居をくぐると、繁華街とのギャップがあった

鳥居をくぐった瞬間、
空気が変わったように感じました。
境内は木に囲まれていて、日陰も多く、
昼過ぎでも静かです。
すぐ外は栄の繁華街なのに、
そのギャップに驚きました。

神社のすぐ隣は交番で、
街のど真ん中にある神社なんだなと、あらためて感じました。
階段を上がって、参拝しました。

手水舎も、きれいに整えられていた

手を清める手水舎(ちょうずや)も、
きれいに整えられていました。
龍の口から水が出ていて、
竹の上に柄杓が並んでいます。
そばにあった案内板のQRコードを読み取ると、
朝日神社のホームページにある、龍の手水舎の解説が開きました。

水をためている石の手水鉢は、
1722年に寄進されたものだそうです。

酒守と、カード型の厄除守をいただいた

社務所で、お目当ての酒守(1,000円)と、
カード型の厄除守(800円)をいただきました。
酒守:お酒を出す仕事を始めたので
酒守は、悪酔いや失敗など、
お酒にまつわるトラブルから
守ってくれるお守りとのことです。
わたしは、お酒を提供する仕事を始めてから、
飲む機会が増えたので、このご利益に興味が出ました。
お守りのデザインも、金色の生地に、
ビールジョッキから白い泡があふれているような
可愛い見た目になっています。
厄除守:妻が厄年なので
もうひとつは、カード型の厄除守です。
妻が厄年なので、一緒にいただきました。
カードの表紙のデザインが面白かったのも、
選んだ理由のひとつです。

朝日神社の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市中区錦三丁目22-21 |
| 場所 | 広小路通沿い。伏見駅と栄駅の間の、栄寄り |
| 酒守 | 1,000円 |
| 厄除守(カード型) | 800円 |
授与の時間などは、行く前に確認しておくと安心です。
まとめ:栄の街歩きの途中に、ふらっと寄れる神社
朝日神社は、栄の繁華街のど真ん中にありながら、
鳥居をくぐると静かな場所でした。
ビルの合間にあるので、
気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。
わたしたちも、一度はスルーしていました。
お酒をよく飲む人や、お酒にかかわる仕事をしている人には、
酒守を手に取ってみてほしいです。
栄に出かけたときに、少し寄り道してみてはいかがでしょうか。
