ビストロで唐揚げを作ってみました(作り方・レシピ)|油なしでも、ちゃんと唐揚げでした
最近買ったBOMATAの温度計を使うために揚げ物を作りました。
おいしかったのですが、やっぱり揚げ油の後片付けが面倒……。
「もっと楽にできないかな」と調べてみたら、
わが家で使っているオーブンレンジ、ビストロで唐揚げが作れると知って、
早速試してみました。
結果、油を使っていないのに、ちゃんと唐揚げができました。
中も火が通っていてジューシーな仕上がり!
この記事では、ビストロ(NE-BS657)で作った
唐揚げの材料と作り方、食べてみた感想をまとめます。
使ったのは、ビストロ NE-BS657
わが家のオーブンレンジは、パナソニックのビストロ NE-BS657です。
ただ、NE-BS657は、すでに販売が終わっていて、
今買える機種は、
同じくらいの大きさのNE-BS6E(25L・液晶タッチパネル)が近いです。
ビストロで作る唐揚げの作り方
パナソニックの公式レシピ「鶏のから揚げ」を参考にしつつ、
少しアレンジしました。
(公式レシピは、別の機種 NE-UBS10E 用です。機種によってメニューや時間が違うので、お手持ちのビストロの説明書も確認してください。)
パナソニック公式レシピ「鶏のから揚げ」
材料(3人分)
分量は、公式レシピ(4人分)を参考に、
肉の量に合わせて調整しました。
- 鶏もも肉:350g
- 溶き卵
- 焼酎(公式レシピでは酒)
- しょうゆ:濃口と薄口を半分ずつ
- 塩
- こしょう
- にんにく:1片(すりおろし)
- しょうが:1片(すりおろし)
- 片栗粉
作り方
1. 調味液をもみ込んで、冷蔵庫で1〜2時間置く
鶏もも肉を食べやすい大きさに切って、
ジップロックに入れます。
溶き卵、焼酎、しょうゆ、塩、こしょう、
すりおろしたにんにくとしょうがを加えて、
もみ込みます。
冷蔵庫で1〜2時間置きます。

2. 片栗粉を加えて、グリル皿に並べる
ジップロックに片栗粉を加えて、
全体にからめます。
グリル皿に、間隔をあけて並べます。

3. 自動メニューで焼く
メニューは、
ビストロの画面操作で唐揚げを選びました。



「から揚げ」の中には、
「ごまこまから揚げ」と「鶏のから揚げ」の2つがあり、
鶏のから揚げを選択。



次に人数(1〜4人分)を選びます。
今回は「3人分」にしました。
画面に「グリル皿」「上段」と出るので、
グリル皿を上段に入れて、スタートを押します。
調理時間16分でした。


焼き色は「仕上がり調節」で、
弱・標準・強の3段階から変えられます。
今回は「標準」のまま焼きました。

公式レシピから変えたところ
| 公式レシピ | わが家 | |
|---|---|---|
| お酒 | 酒 | 焼酎 |
| しょうゆ | しょうゆ | 濃口と薄口を半分ずつ |
| 香味 | にんにく(みじん切り) | にんにくとしょうが、各1片をすりおろし |
| 漬け込み | 調味液と片栗粉を、まとめてもみ込む | 調味液だけで1〜2時間漬けてから、片栗粉 |
酒の代わりに使ったのは、麦焼酎の「情け嶋」
料理酒の代わりに焼酎を使ったのは、
焼酎専門の居酒屋で食べた「焼酎唐揚げ」を思い出して
試してみました。

使ったのは、八丈島の麦焼酎「麦冠 情け嶋」です。

その居酒屋で「焙煎つくし」を飲んで気に入って、
近所の酒屋さんで似たようなものがないか聞いたときに、
おすすめされた銘柄です。
香ばしい香りでおいしいので、普段から飲んでいます。
※お酒は20歳になってから。
食べてみた感想

味付けは、いつもの唐揚げそのものです。
衣も、揚げた唐揚げに近い仕上がりでした。

中もしっかり火が通っていて、
妻と「揚げ物はもうこれでいいね」と喜びました。
よかったところ
- 油を使わない:焼いたあと、グリル皿の縁に油が出ていて、罪悪感なく食べられました。
- 洗い物が少ない:下味から片栗粉まで、すべてジップロックの中で済みます。作るハードルが低いです。
- 衣がくっつかない:グリル皿に、衣がくっつくこともありませんでした。
気になった点
グリル皿にたまった油は、
キッチンペーパーを数枚使って拭き取りました。
ただ、揚げ油の後片付けに比べれば、全然楽です。
まとめ
楽に作れるので、
揚げ物に対するハードルがぐんと下がりますね。
今後もいろんな味付けを試したいです。
ノンフライヤーも検討していたのですが、
当分はオーブンレンジでやっていこうと思います。
