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【名古屋大雨】避難区域になって分かった、ラピタの防災セットを準備しておく安心感

つごもり
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先日の名古屋の大雨、避難情報の通知が鳴り止まなくて、かなり不安になりました。

わたしの住むエリアも避難区域の対象になり、通知を聞きながらまず確認したのが、数年前に買っておいた防災セットの位置です。アプリで中身を見直しながら、「もしものときは、とりあえずこれを持っていけばなんとかなる」と思えたのが、想像以上に心強かったです。

この記事では、実際に助けられた防災セット「ラピタプレミアム」と、中身を管理できる「ソナエリスト」についてまとめます。最近の大雨で、防災セットを準備しておこうか迷っている人の参考になればうれしいです。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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数年前、防災セットをまとめて買うことにした理由

もともと、水や野菜ジュースなどはローリングストック(普段使いしながら備蓄する方法)で用意していました。

ただ、それとは別に「もしもの時に持ち出すもの」を自分でひとつずつ集めるのは、けっこう大変そうだと感じていました。

そこで選んだのが、必要なものが最初からひとつにまとまっている防災セットです。

いくつか比較した中で、個人的にいちばん中身が充実していて安心できたのが、ラピタの「防災セット ラピタプレミアム」でした。今回はふたり用を購入しています。

中身が色分けされていて、迷わず使える

セットの中身は、用途ごとにポーチが色分けされているので、パッと見て何がどこに入っているか分かりやすいのが気に入っています。

実際に入っているものを、色ごとに表でまとめてみます。

ふたり用なので、リュックは2つ。
保存水やごはん類は半分ずつに分けて入っていて、ダイナモラジオライトなど一部のアイテムは片方のリュックにしか入っていません。

ポーチの色中身入り方
オレンジ多機能ダイナモラジオライト(ラジオ・サイレン・スマホ充電もできるタイプ)、防滴調光ランタン、単三乾電池、防災アドバイス冊子片方のリュックにのみ
白長期保存水500ml、おにぎりまたはアルファ米保存水4本、おにぎり/アルファ米3個ずつ、2つのリュックに分けて収納
青圧縮タオル、アイマスク・耳栓、レスキュー寝ぶくろ、防災エアーマット、レスキューシート(アルミブランケット)両方のリュックに1つずつ
緑簡易トイレ、マスク、全身ドライシャンプー、目かくしポンチョ、コップ付き歯ブラシセット両方のリュックに1つずつ
赤ソフトパックティッシュ、簡易救急セット、レインコート、衣類圧縮袋、蓄光ホイッスル両方のリュックに1つずつ
そのほかウォーターバッグ、取扱説明書片方のリュックにのみ

これだけの量がひとつのリュックにまとまっていて、しかもどこに何があるか色で判断できるので、いざというとき探し回らずに済みそうです。

そしてもうひとつ、助かっているのが「ソナエリスト」というアプリと連動できることです。セットに何が入っているか、賞味期限はいつまでかがリスト化されて、スマホでいつでも確認できます。

今回アプリを開いて分かったこと

今回、避難情報を聞きながらあらためてアプリを開いてみたところ、ちょっとした発見がありました。

セット以外に自分で追加していた保存食が、賞味期限まで残り1年を切っていました。存在は覚えていたものの、期限までは正確に把握できていませんでした。

アプリには、賞味期限が近づくとプッシュ通知が届く機能もあるので、今回を機にオンにしておきました。これがあれば、次はうっかり切らしてしまうこともなさそうです。

リュックの中身も確認できます

気になる点

ふたり用のセットなので、家族の人数が多い場合は中身の量が足りるかどうか、別途確認しておいたほうが安心だと思います。

また、最初にアプリへ中身を登録する作業は、多少手間ではありました。とはいえ、一度登録してしまえばあとは通知に任せられるので、手間としては最初だけです。

まとめ

今回の大雨で、防災セットを買っておいてよかったと実感しました。

中身が色分けされていて迷わず使えること、アプリで賞味期限まで管理できることは、いざというときの安心感につながります。

最近の大雨のニュースで、防災セットの準備を考えている人は、こうしたセットから揃えてみるのもひとつの手だと思います。

うちも、これを機にもう一度中身を見直しておこうと思います。

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