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【レビュー】麻雀初心者でも安心して遊べる「すずめ雀」を夫婦でやってみた

つごもり
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麻雀はずっと気になっていたものの、なんとなく難しそうで手が出せずにいました。

今回、初心者でも安心して始められる「すずめ雀」を見つけて買ってみたので、実際に遊んでみた感想をまとめます。

同じように麻雀に興味はあるけど二の足を踏んでいる人の、参考になればうれしいです。

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30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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なんとなく麻雀を避けてきた理由

麻雀にはずっと興味がありました。

スマホアプリで触ったこともあるのですが、ルールを理解しないまま、気づけば自動でリーチになっていたり。

なんとなく打っているだけで、自分でちゃんと理解してやれている感覚がありませんでした。

そんなときにYouTubeで流れてきたのが、「すずめ雀」の紹介動画です。

麻雀のルールを削ぎ落として、少人数でも手軽に遊べるというコンセプトに惹かれて、それからずっと気になっていました。

それが何年か前のこと。
つい先日、買い物に行った先でたまたま「すずめ雀」を見つけて、その場で買ってしまいました。

触ってみて分かった、思っていたより本格的な中身

家に帰って箱を開けてみると、想像していたよりしっかりした作りに驚きました。

妻いわく、牌は本物の麻雀牌とほとんど変わらない質感なのだそうです。

麻雀牌

また、親マーカーや風マーカー、点棒もサイズは小さいものの、世界観がしっかり作り込まれていて、「ちゃんと麻雀っぽい」感じがします。

親マーカー
風マーカー
点棒

コンパクトで手軽そうなイメージだったので、このあたりの本格感は、いい意味で予想を裏切られました。

妻に教わりながらの初対局

妻の実家では本物の麻雀牌があったそうで、ルールを教えてもらいながら対局してみることにしました。

すずめ雀の説明書には、最初は「最低5点以上そろわないと上がれない」という条件を外して、役さえそろえば上がれる遊び方がおすすめされています。

まずはそのやり方で一局目をスタート。

結果は、まさかのわたしの圧勝でした。

ビギナーズラックだったのか、単純にルールがシンプルで分かりやすかったのか。

とにかく初回から「勝てた」という感覚があったのが、そのまま続けたくなる理由になった気がします。

得点計算の早見表もありがたい

遊んでみて感じたこと

続けて何局かやっているうちに、牌の組み合わせや相手の捨て牌を見て、「何を待っていそうか」「これは捨てないほうがよさそうだ」と、なんとなく予測するようになってきました。

今まであまり使ってこなかった頭の使い方をしている感覚があって、それがとても新鮮でした。

もうひとつ良かったのが、アナログで熱中できるものができたことです。

仕事を辞めてから、夫婦そろって気づけばスマホを触っている時間が長くなっていました。

「すずめ雀」を始めてからは、その時間が「二人で過ごす時間」に変わって、気づけば白熱しています。

気になる点があるとすれば、役の種類自体は本物の麻雀よりコンパクトなので、慣れてくると「もっといろんな役を試したくなる」ところでしょうか。

機会があれば、今度は実際の麻雀にも挑戦してみたいと思っています。

まとめ

何年も気になりながら手が出せずにいた麻雀でしたが、「すずめ雀」のおかげで、思っていたよりずっと身近なものになりました。

牌の本格感とルールのシンプルさのバランスがちょうどよく、初心者でもすぐに対局を楽しめます。

麻雀に興味はあるけど難しそうで手を出せずにいる人には、「すずめ雀」から始めてみるのはおすすめです。

うちではしばらく、このブームが続きそうです。

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