【簡単おかず】ねりものと糸こんにゃくの旨辛煮|実家の思い出のダイエット飯
最近、妻から「ダイエット飯を作ってほしい」とリクエストがありました。
そこで思い出したのが、わたしが小さい頃、実家で大好きだったおかずです。
これがダイエットにもぴったりかも、と思い、親にレシピを聞いて作ってみました。
ダイエットの効果のほうはまだ分かりませんが、今食べてもやっぱりおいしかったので、レシピを紹介します。
どんな料理か

ねりものと糸こんにゃくを、旨辛く煮ただけの料理です。
手間はほとんどかからないのに、ごはんにもお酒にも合います。しかもたくさん作れて、作り置きもできるので、忙しいときや、もう一品ほしいときにも便利です。
材料

- 好きなねりもの(さつま揚げや、ごぼうの刺さったちくわなど)
- 糸こんにゃく 1〜2袋(食べやすい長さに切る)
- ☆めんつゆ(2倍希釈)… 100ml
- ☆水 … 200ml
- ☆にんにくチューブ … 好きな量
- ☆甘口唐辛子(パウダー)… 小さじ1/2〜1(好みで増やしても)
- お好みで白ごま
作り方
- 糸こんにゃくを、好みの長さに切ります。
- 鍋に☆をすべて混ぜたものを入れて、中火にかけます。
- 沸いてきたら、好きなねりものを入れて、さらに煮込みます。
- ねりものに汁が染み込んできたら、完成です。



お好みで白ごまを振ると、風味が増します。
ポイントは「甘口唐辛子」
この料理の味の決め手は、甘口唐辛子です。
辛さを足すというより、いい甘味と旨みを出してくれるのが、この甘口唐辛子の役割です。これが入るだけで、味にぐっと深みが出ます。
辛いのが好きな人は量を増やしてもいいですが、まずは小さじ1/2くらいから試すのがおすすめです。
ダイエット飯として、正直なところ
正直に書いておくと、これがダイエットにどれくらい効くのかは、まだ分かりません。
糸こんにゃくは、低カロリーでかさ増しにもなるので、ダイエット向きだと思います。
一方で、ねりものがダイエットに向いているのかは、正直よく分かりません。
ただ、我慢して食べる健康食ではなく、「おいしいから食べたい」と思えるおかずなので、続けやすさという意味では、けっこう向いているんじゃないかと思っています。
たくさん作れて、冷やしてもおいしい
この料理、けっこうな量ができます。
なので、余った分は冷蔵しています。
うれしいのが、冷蔵して冷えたものを、温め直さずそのまま食べても、味がさらに染みていて、すごくおいしいことです。
むしろ、冷えてからのほうが好き、という人もいるかもしれません。
作り置きしておくと、あと一品ほしいときにそのまま出せるので、重宝しています。
まとめ
ねりものと糸こんにゃくの旨辛煮は、簡単で、たくさん作れて、冷やしてもおいしい、実家の思い出のおかずでした。
ダイエットの効果はこれから見ていくとして、まずは「おいしくて続けられそう」というだけで、作ってよかったと思っています。
甘口唐辛子さえあれば手軽に作れるので、作り置きのおかずを探している人は、ぜひ試してみてください。

