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【簡単おかず】ねりものと糸こんにゃくの旨辛煮|実家の思い出のダイエット飯

つごもり
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最近、妻から「ダイエット飯を作ってほしい」とリクエストがありました。
そこで思い出したのが、わたしが小さい頃、実家で大好きだったおかずです。
これがダイエットにもぴったりかも、と思い、親にレシピを聞いて作ってみました。

ダイエットの効果のほうはまだ分かりませんが、今食べてもやっぱりおいしかったので、レシピを紹介します。

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Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
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どんな料理か

ねりものと糸こんにゃくを、旨辛く煮ただけの料理です。

手間はほとんどかからないのに、ごはんにもお酒にも合います。しかもたくさん作れて、作り置きもできるので、忙しいときや、もう一品ほしいときにも便利です。

材料

  • 好きなねりもの(さつま揚げや、ごぼうの刺さったちくわなど)
  • 糸こんにゃく 1〜2袋(食べやすい長さに切る)
  • ☆めんつゆ(2倍希釈)… 100ml
  • ☆水 … 200ml
  • ☆にんにくチューブ … 好きな量
  • ☆甘口唐辛子(パウダー)… 小さじ1/2〜1(好みで増やしても)
  • お好みで白ごま

作り方

  1. 糸こんにゃくを、好みの長さに切ります。
  2. 鍋に☆をすべて混ぜたものを入れて、中火にかけます。
  3. 沸いてきたら、好きなねりものを入れて、さらに煮込みます。
  4. ねりものに汁が染み込んできたら、完成です。

お好みで白ごまを振ると、風味が増します。

ポイントは「甘口唐辛子」

この料理の味の決め手は、甘口唐辛子です。

辛さを足すというより、いい甘味と旨みを出してくれるのが、この甘口唐辛子の役割です。これが入るだけで、味にぐっと深みが出ます。
辛いのが好きな人は量を増やしてもいいですが、まずは小さじ1/2くらいから試すのがおすすめです。

ダイエット飯として、正直なところ

正直に書いておくと、これがダイエットにどれくらい効くのかは、まだ分かりません。

糸こんにゃくは、低カロリーでかさ増しにもなるので、ダイエット向きだと思います。
一方で、ねりものがダイエットに向いているのかは、正直よく分かりません。

ただ、我慢して食べる健康食ではなく、「おいしいから食べたい」と思えるおかずなので、続けやすさという意味では、けっこう向いているんじゃないかと思っています。

たくさん作れて、冷やしてもおいしい

この料理、けっこうな量ができます。

なので、余った分は冷蔵しています。
うれしいのが、冷蔵して冷えたものを、温め直さずそのまま食べても、味がさらに染みていて、すごくおいしいことです。

むしろ、冷えてからのほうが好き、という人もいるかもしれません。
作り置きしておくと、あと一品ほしいときにそのまま出せるので、重宝しています。

まとめ

ねりものと糸こんにゃくの旨辛煮は、簡単で、たくさん作れて、冷やしてもおいしい、実家の思い出のおかずでした。

ダイエットの効果はこれから見ていくとして、まずは「おいしくて続けられそう」というだけで、作ってよかったと思っています。
甘口唐辛子さえあれば手軽に作れるので、作り置きのおかずを探している人は、ぜひ試してみてください。

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