暮らし
PR

フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」で、家で鶏の炭火焼きを作ってみた

つごもり
本記事には広告が含まれます

わたしは、鶏の炭火焼きが好物です。

炭火で焼いた鶏肉に柚子胡椒をつけて食べるのが好きで、居酒屋のメニューにあれば絶対に頼みますし、晩酌のときも、コンビニでほぼ必ず買っています。これが家でも作れたらいいのにな、とずっと思っていました。

そんなときに見つけたのが、フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」です。今回はこれを使って、家で鶏炭火焼きを作ってみました。

つごもり
つごもり
Profile
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
プロフィールを読む
スポンサーリンク

「鶏炭火焼きのたれ」とは

これは、宮崎のご当地グルメである鶏の炭火焼きを、家庭で手軽に再現できる漬け込みダレです。醤油や味噌でおなじみの、大分・臼杵のフンドーキン醤油が出しています。

お肉を漬けて焼くだけで、あの炭火焼き風の味に近づけられる、というものです。

作り方は「漬けて焼くだけ」

作り方はとても簡単でした。

切った鶏肉にタレを絡めて、20分ほど置いておきます。あとは焼くだけです。特別な道具も手間もいらないので、平日の晩酌のお供にもちょうどいい手軽さでした。

今回はスーパーで買った、普通の鶏もも肉で作ってみました。

実際に食べてみた感想

結論から言うと、買ってよかったです。

個人的には、十分おいしくいただけました。焼いた鶏肉に柚子胡椒を添えれば、わたしの好きなあの味にちゃんと近づきます。家でこれが食べられるのは、素直にうれしいです。

正直に言うと、柚子胡椒さえあれば、たいていのものはおいしく食べられてしまう気もします。それくらい、柚子胡椒との相性は間違いありませんでした。

正直な注意点

良かった一方で、正直な点も書いておきます。

購入前に見たレビューには、「本格的な商品と比べると風味は落ちる」とありました。確かに、本場のお店のものと同じ、とまではいきませんが、個人的には自宅で簡単にたくさん作れるのは嬉しいですね。

もう一つ、今回は普通のもも肉で作ったのですが、あの独特の歯応えは、さすがに本家とは違いました。味は近づけられても、食感まではもも肉だと再現しきれない、という感じです。ここは、次はなんとかしたいところです。

次に試してみたいこと

食感の課題があったので、次はせせりなど、別の部位で作ってみると面白そうだと思っています。噛みごたえのある部位なら、また印象が変わりそうです。

それから、このタレはハンバーグに混ぜて炭火焼き風にもできるようなので、それもいつか試してみたいです。使い道が広がりそうで、そこも気に入っています。

まとめ

フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」は、漬けて焼くだけで、家でも鶏炭火焼き風が楽しめる手軽な一本でした。

本場と全く同じとはいきませんが、好きな人なら、家で気軽にあの味に近づけるだけで十分うれしいと思います。鶏の炭火焼きが好きな人には、おすすめしたいです。そして、食べるときの柚子胡椒はマストです。

スポンサーリンク
ABOUT
つごもり
つごもり
30代夫婦、ふたり暮らし。
共働きを卒業し、今は“余白を増やす生き方”をテーマに生活しています。
“ふたりで自由に生きていく”試行錯誤の記録です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました