フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」で、家で鶏の炭火焼きを作ってみた
わたしは、鶏の炭火焼きが好物です。
炭火で焼いた鶏肉に柚子胡椒をつけて食べるのが好きで、居酒屋のメニューにあれば絶対に頼みますし、晩酌のときも、コンビニでほぼ必ず買っています。これが家でも作れたらいいのにな、とずっと思っていました。
そんなときに見つけたのが、フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」です。今回はこれを使って、家で鶏炭火焼きを作ってみました。
「鶏炭火焼きのたれ」とは

これは、宮崎のご当地グルメである鶏の炭火焼きを、家庭で手軽に再現できる漬け込みダレです。醤油や味噌でおなじみの、大分・臼杵のフンドーキン醤油が出しています。
お肉を漬けて焼くだけで、あの炭火焼き風の味に近づけられる、というものです。
作り方は「漬けて焼くだけ」
作り方はとても簡単でした。
切った鶏肉にタレを絡めて、20分ほど置いておきます。あとは焼くだけです。特別な道具も手間もいらないので、平日の晩酌のお供にもちょうどいい手軽さでした。
今回はスーパーで買った、普通の鶏もも肉で作ってみました。


実際に食べてみた感想

結論から言うと、買ってよかったです。
個人的には、十分おいしくいただけました。焼いた鶏肉に柚子胡椒を添えれば、わたしの好きなあの味にちゃんと近づきます。家でこれが食べられるのは、素直にうれしいです。
正直に言うと、柚子胡椒さえあれば、たいていのものはおいしく食べられてしまう気もします。それくらい、柚子胡椒との相性は間違いありませんでした。

正直な注意点
良かった一方で、正直な点も書いておきます。
購入前に見たレビューには、「本格的な商品と比べると風味は落ちる」とありました。確かに、本場のお店のものと同じ、とまではいきませんが、個人的には自宅で簡単にたくさん作れるのは嬉しいですね。
もう一つ、今回は普通のもも肉で作ったのですが、あの独特の歯応えは、さすがに本家とは違いました。味は近づけられても、食感まではもも肉だと再現しきれない、という感じです。ここは、次はなんとかしたいところです。
次に試してみたいこと
食感の課題があったので、次はせせりなど、別の部位で作ってみると面白そうだと思っています。噛みごたえのある部位なら、また印象が変わりそうです。
それから、このタレはハンバーグに混ぜて炭火焼き風にもできるようなので、それもいつか試してみたいです。使い道が広がりそうで、そこも気に入っています。
まとめ
フンドーキンの「鶏炭火焼きのたれ」は、漬けて焼くだけで、家でも鶏炭火焼き風が楽しめる手軽な一本でした。
本場と全く同じとはいきませんが、好きな人なら、家で気軽にあの味に近づけるだけで十分うれしいと思います。鶏の炭火焼きが好きな人には、おすすめしたいです。そして、食べるときの柚子胡椒はマストです。
